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9月, 2018 | No:23803 | 海外仮想通貨速報 | 海外仮想通貨速報-3ページ

海外仮想通貨速報

海外の仮想通貨の速報です

「 月別アーカイブ:2018年09月 」 一覧

金融庁がコインチェックを含む国内みなし業者3社の業務改善報告書を審査中

2018年9月現在の日本金融庁による仮想通貨取引所の登録審査状況について最新情報をお伝えします。

コインチェック登録業者なるか

2018年はじめに起きたNEMの流出から、新規口座開設をストップしていたコインチェック社ですが、金融庁が仮想通貨交換業者の登録審査に入っているとのことです。

金融庁より今年8月に公開されていた資料によると、みなし業者に関しては今後提出された報告内容について個別に検証し、登録の可否を判断するとしていました。

この流れによると、下記の事項をクリアできるかが焦点となります。

[aside type=”boader”]

  • 利用者保護措置
  • 仮想通貨を取り扱う(取引する)際のリスク面の注意喚起を十分に行う態勢が整っているか

  • 利用者が預託した金銭・仮想通貨の分別管理
  • 金銭、仮想通貨それぞれが分別管理の方法が具体的に定められ、利用者の持分について直ちに把握できるか

  • システムリスク管理
  • システムについて、テクノロジーの進展などによるリスクの広域化を踏まえた継続的な管理ができているか

[/aside]

参考:仮想通貨交換業者の新規登録の審査内容等

なお、コインチェック以外の審査中のみなし業者は下記の2社とされています。

[aside type=”boader”]

  • みんなのビットコイン
  • LastRoots

[/aside]

[kanren postid=”249″]

[recommend-ex]

【速報!】世界シェア50%を超えるHuobiが国内取引所BitTradeを買収!

シンガポールを拠点にする世界最大級の仮想通貨取引所Huobiが、こじるりの起用で話題となった国内取引所BitTradeを買収したと発表しました。

bittrade

[btn class=”rich_yellow”]公式サイトはこちら [/btn]

HuobiがBitTradeを買収!

ビットトレードの代表取締役閏間亮より、公式に親会社の経営権の異動が発表されました。

[aside type=”boader”]

  • 異動前
  • チェン・リェ・メン・エリック
    Cheng Lye Meng Eric

  • 異動後
  • Huobi Japan Holding Limited
    クリス・リー
    Chris Lee

[/aside]

公式発表はこちら

[kanren postid=”3550″]

背景および目的

BitTradeは昨年9月に仮想通貨交換業者登録を完了しています。
今後はFX関連企業として培ってきたノウハウを活用し、FX事業以上にリスクの高い仮想通貨ビジネスに備えたリスク資本の確保が重要だとし、今回の発表の背景を以下のように述べています。

今回の株主の異動は、加速する仮想通貨市場の成長に遅れることなく、当社が仮想通貨ビジネスで新たな成長フェーズに踏み出す、その第一歩であり、顧客利益の保護を目的に安定経営の下で仮想通貨事業を推進していくために必要な施策として決定したものであります。

2018年9月12日に株式を異動し、経営体制も変更に

今回の株式異動により、以下のような経営体制となります。

BitTradeはすでにグローバル展開を進めているHuobiの資本参加を受けることにより、ビジネスリスクに備えた健全な経営体制を作るとしています。
仮想通貨の中心地である中国での豊富な経験を活かし、経営の安定とサービスクオリティの向上を目標に事業拡大をはかります。

なお、BitTrade口座を持っている既存ユーザーにおいては、特別の手続きなしに引き続き同様のサービスが受けられるとしています。

ツイッターの反応

【超速報】Huobiが日本の仮想通貨交換業者ビットトレードを買収https://t.co/a0Cdxer438

— 分析のワイマール@仮想通貨 (@waimaru1) 2018年9月12日

HuobiがJVCEAに入った時、金融庁の業登録までどれぐらいかかるかなーと思っていましたが
まさかビットトレード買収で「飛び級」してくるとは思いませんでしたね😂
Huobi Tokenが上がり始めたようですね

煽るつもりはありませんのでチャートは載せないでおきます

— クリリン@仮想通貨 (@CryptoKuririn) 2018年9月12日

なるほど、Huobiが日本向けへのマーケを止めなかったのはビットトレード買収の目処が立ってたってことか。

— DEG (@DEG_2020) 2018年9月12日

イメージキャラクターはこじるり!BitTrade

[ex-jp-BitTrade]

[kanren postid=”2620,3550″]

カナダで初めて認可されたビットコイン投資信託「FBCBT」は節税型貯蓄口座が利用可能!

カナダの仮想通貨投資会社であるFirst Block Capital(ファーストブロックキャピタル)が、国内で初となるオープンエンドのビットコインファンド「First Block Capital Bitcoin Trust」の提供を開始したと発表しました。

Canada’s first #bitcoin fund now available on #NEOconnect!
Very pleased to welcome @1stBlockCapital to the family. Great to see innovators once again meeting on @Aequitas_NEO. https://t.co/yJEgN5l7Pe pic.twitter.com/0M4MngfMt4

— NEO Exchange (@Aequitas_NEO) 2018年9月10日

仮想通貨のミューチュアルファンドとして初の登録

カナダのバンクーバーに拠点を置く仮想通貨投資会社であるFirst Block Capitalは、取引プラットフォーム「NEOコネクト」上で実績のある投資家へ向けたビットコインのファンドが購入可能になったことを発表しました。

同ファンドは昨年から提供が開始されていましたが、今回30日の解約に対する制限が解除され、唯一のミューチュアルファンドとして認可されました。

FBC Bitcoin Trustは、ETF同様に投資家の保管、管理を必要とせず運用が可能です。
この承認はブリティッシュコロンビア証券委員会から「ランドマーク的決定」として賞賛され、カナダの規制当局により承認された唯一のファンドです。

流動性を望む全ての投資家たちにとって、長い償還期間が解消されたことで、より裁量的な運用が可能となっています。

[aside]補足
ミューチュアルファンドとは、複数の投資家が資金を提供して共同で運営する投資信託のことです。
いつでも解約できる「オープンエンド」型のファンドであることが特徴で、アメリカでは一般的な投資信託の形となっています。
[/aside]

RRSPやTFSAで仮想通貨の運用が可能に

実績のある公認投資家に限られますが、取引プラットフォームであるNEO Connect(ネオコネクト)上で、FBCBT(First Block Capital Bitcoin Trust)というシンボルの下、オープンエンドのビットコインファンドを購入・交換することが可能です。
また、これらはカナダの金融商品であるRRSPまたはTFSAといった節税を目的とした貯蓄口座へ割り当てることができるとしています。

[aside]補足
RRSP(Registered Retirement Savings Plan):退職金貯蓄プラン
TFSA( (Tax-Free Saving Account) :非課税貯蓄
[/aside]

一般投資家が参加できる投資対象ではありませんが、実績のある投資家たちによってブロックチェーン関連企業への資金導入が円滑になり、ひいては仮想通貨市場が盛り上がっていくことが期待されます。

参考:First Block Capital

[recommend-ex]

RippleとR3社が和解!内容は非公表もXRPの盛り上がりに期待!

係争中だったR3とRippleが和解したと発表されました。

【リップルとR3が和解!!】
もう一度いいましょうw全ての未解決訴訟について和解!!!
協議内容は明るみに出ないとは思いますが、どちらもブロックチェーンの普及に頑張ってほしい🔥
両社の株主に北尾社長のSBIがいますが間を取り持ったのかなぁとか思っちゃいますね😎https://t.co/4d8LLtkkqA

— ツインズナオキ@リップル図解ブログ (@twins_naoki) 2018年9月10日

R3社が提訴を取り下げて和解

Business Wireによると、国際的送金技術を開発・提供しているRipple Labs Inc.,が9月10日、以下の様な声明を発表しました。

R3 HoldingCo LLC、R3 LLC、Ripple Labs Inc.およびXRP II、LLCは、両当事者間のすべての未解決訴訟の和解に達したことを発表します。
和解条件は非公開にとどまり、双方はこれらの争いを過去のものにできることを喜んでいます。


R3 HoldCo LLC, R3 LLC, Ripple Labs Inc. and XRP II, LLC announce that they have reached a settlement of all outstanding litigation between the parties. The terms of the agreement will remain confidential and both sides look forward to putting these disputes behind them.

係争の原因は出資に関する事前合意の履行

リップル社とR3社との間で2016年9月になされたとする合意の中で、R3社が0.0085ドルで50億XRP購入することができる権利をリップル社が一方的に破棄したことが原因とされています。
2018年9月11日現在のXRP価格は約0.25ドルですから、日本円にすると1千億円を優に超えるほどの価値となります。

リップル社はR3社がこの契約を履行するための条件に当てはまっていないとして、互いが互いを提訴するという状況になっていました。
先述の様に和解に至った条件(合意内容)は不明ですが、問題がクリアになったことはシンプルに喜ばしく、XRPの価値上昇に繋がるかが期待されます。

XRP買うならBITPoint!!

[ex-jp-BITPoint]

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GMOコインが仮想通貨送金管理サービス「GMO SigNeD」をリリース!

GMOインターネットグループのひとつ、GMOシステムコンサルティング株式会社より、マルチシグベースで仮想通貨の送金管理ができる「GMO SigNeD」の提供が開始されました。


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公式サイトはこちら

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特許出願中のサービス「GMO SigNeD」とは

以下プレスリリースから引用。

GMOインターネットグループのGMOシステムコンサルティング株式会社(代表取締役社長:糸山 日出男 以下、GMOシステムコンサルティング)は、マルチシグ(※1)ベースで仮想通貨の送金管理ができる「GMO SigNeD」(URL:https://signed.jp/ )を、本日2018年9月10日(月)より提供開始いたしました。
 仮想通貨の送金を行いたい事業者は、「GMO SigNeD」を利用することで、お客様専用のマルチシグアドレス(※2)を作成でき、アドレスから行う一連の送金フローをGUI(※3)上で簡単に運用管理することが可能です。
また、アドレスの秘密鍵を事業者側と「GMO SigNeD」側で分散管理することにより、仮想通貨の不正流出や誤送金リスクを低減することができます。
 なお、本サービスは現在特許出願中です。(出願番号:特願2018-041989)

(※1)マルチ・シグネチャーの略。仮想通貨の取引(送金)の際、複数の秘密鍵による署名(承認)を必要とする仕組み。
(※2)マルチシグ対応の口座番号のようなもの。
(※3)Graphical User Interfaceの略称で、ウィンドウ上にアイコンやボタンなどが配置され、システムの操作を行いやすい画面のこと。

GMO SigNeDでは、仮想通貨の送金をしたい業者専用のマルチシグアドレスを作成・提供します。

そしてそのアドレスを通して行われる仮想通貨の送金が一元管理できることにより、送金フローの把握が容易になり、さらにその管理画面の使いやすさ(わかりやすさ)も特徴の一つとしています。

サービス提供の背景

GMOインターネットグループでは、今回のサービス提供開始に関して、下記のような背景があるとしています。

[aside type=”boader”]

  • GMOインターネットグループでは仮想通貨事業を主力事業の一つとしていること
  • 仮想通貨の取引(送金)におけるマルチシグによるセキュリティ対策ニーズが高まっていること
  • セキュリティを高めつつ秘密鍵の管理をしやすくすることが解決するべき課題

[/aside]

マルチシグアドレスの秘密鍵をユーザー側と「GMO SigNeD」側で分散管理するため、仮想通貨の不正流失や誤送金、秘密鍵の紛失による凍結といったリスクを低減することができます。

また、ユーザー側とGMO SigNeD側ではお互いの秘密鍵を共有しません。
このこともセキュリティを高め、GMO SigNeD側から万が一の攻撃があったとしても、秘密鍵や仮想通貨の持ち出しができないようになっています。

[aside]
すでにゲームアプリ内で導入事例あり
GMOインターネットが開発したゲームアプリ「CryptoChips byGMO」において、ゲームプレイヤーへの報酬としてビットコインを配布する際の仕組みとして活用されています。
(参考:https://www.gmo.jp/news/article/6111/
[/aside]

アルトコインも続々対応予定

現在GMO SigNeDはビットコインのみの対応ですが、今後はアルトコインへの対応も予定しています。

システムインテグレータとしてのGMOシステムコンサルティング株式会社

GMO SigNeDを提供している「GMOシステムコンサルティング株式会社」は、インターネットインフラを活用したWebシステムの開発、保守、運営を請け負うシステムインテグレータです。

インテグレート(integrate)は統合を意味し、文字通りクラウドECパッケージ「ecOrigins byGMO」の提供をはじめ、ネット通販サイト構築など、EC支援において実績を持ちながら、仮想通貨関連技術の研究開発も盛んに行っている会社です。

GMOインターネットグループでは、GMOコインが仮想通貨取引所サービスを開始し、外貨預金や投資に強いあおぞらネット銀行を立ち上げたりと活発な動きが見られます。
今回の仮想通貨送金サービスも併せて、フィンテック業界において目の離せない状態が続きそうです。

「GMO SigNeD」公式サイト

口座開設するだけでビットコインがもらえるGMOコイン

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[kanren postid=”3856,3957,3152,2899,101″]

bitbank.ccの全ペア手数料無料キャンペーンが好評につき延長!

国内主要取引所であるbitbank.ccが、好評につきキャンペーンの延長を発表しました。

【2019年1月4日まで延長決定!】
以前から開催しております「全ペア手数料無料キャンペーン」を、ご好評につき2019年1月4日まで延長することに決定しました。https://t.co/2159CkeKbR pic.twitter.com/6dOeWijaZg

— ビットバンク bitbank, Inc. (@bitbank_inc) 2018年9月7日

[btn class=”rich_yellow”]公式サイトはこちら [/btn]

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全ペア手数料無料キャンペーンが2019年1月4日まで延長!

bitbank.ccで以前より行われていた「全ペア取引手数料無料キャンペーン」が、好評につき来年1月4日まで延長されます。
bitbank.ccで取り扱っている8ペア全てがキャンペーンの対象となります。

キャンペーン概要

ビットバンク株式会社は、平成29年9月29日、仮想通貨交換業の登録を完了いたしました。
これを記念して、bitbank.ccで取り扱う全通貨ペアの取引手数料を完全無料としてキャンペーンを実施致します。

[aside type=”boader”]

  • キャンペーン開催期間
  • 2018/09/30 00:00まで → 2019/01/04 23:59まで

[/aside]

手数料を気にすることなく取引ができるのは、値動きの激しい仮想通貨業界では非常に大きなメリットとなります。
bitbank.ccに登録がまだの方は、この機会にぜひ登録することをおすすめします!

[ex-jp-bitbank.cc]

[kanren postid=”244,3880″]

Ripple社COOが100社以上の企業との契約締結を発表!

Ripple社の共同設立者兼COO(最高執行責任者)であるChris Larsen(クリス ラーセン)氏が、同社がすでに100以上の企業との契約を締結し、準備は整っていると述べました。

100以上の企業との契約締結とその意味

アメリカメディアのTHE DAILY HODLによると、この発言はChris Larsenが2018年9月5日から7日に渡って米カリフォルニアで行われた「クリプト・ファイナンス・カンファレンス」にて講演者を務めた際のものです。

この発言は、契約を結んだ企業たちがリップルの技術をテストするだけでなく、将来的にリップルによる製品を商業的に統合、利用していくことに同意したことを意味しています。

Ripple社CEOのBrad Garlinghouse(ブラッド ガーリングハウス)氏は以前より1週間に1社のペースで銀行との契約を進めていることを明らかにしていました。

私たちにとって、信じられないような2018年でした。
現在、1週間に1つの銀行と契約を結んでいます。
私たちはクエートで最大の国立銀行(National Bank of Kuwait)と契約したことを発表しました。

そしてもし[Ripple]が勢いを増し続け、ダイナミックにネットワーク効果がある場合は、参加者が多いほど、参加する価値は高くなります。
我々は今その勢いが構築されていくのを見ているところです。


It’s been an incredible 2018 for us. We’re now signing up one bank to a production contract per week. We announced that we signed the largest bank in Kuwait, the National Bank of Kuwait, so if [Ripple] continues to build momentum and the dynamic there is the network effect.

The more participants, the more value in joining. So we’re seeing that momentum build.

Rippleは現在、XRPの総供給量の60%を所有しており、その投資額の91%がエスクロー(預託)されています。

リップル買うならビットポイント

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QUOINE社による新仮想通貨取引所サービス 「Liquid」始動!

国内取引所「QUOINEX」を運営していたQUOINE社が、新仮想通貨取引所「Liquid」の提供を開始しました。

【Liquid by Quoine正式ローンチのお知らせ】

大変お待たせしました!
たった今、「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」を正式ローンチしましたのでお知らせいたします。
Liquid HP:https://t.co/eFaonwT1Nu

詳細は下記をご覧下さい。https://t.co/Wuo4ZI0GxL pic.twitter.com/1fCdycdP48

— QUOINE Japan 公式 (@QUOINE_Japan) 2018年9月5日

QUOINEXからLiquidへブランド変更


Liquidの提供に合わせて、これまでQUOINE社が運営していた取引所「QUOINEX」でのサービスは全てLiquidに移行します。

なお、すでに口座を持っているユーザーに必要な特別の手続きはなく、ログイン情報などもそのまま使用できるとのことです。

Liquidの概要

Liquidは、仮想通貨市場の障壁となっていた「流動性の欠如」を解決し、安定を促進し、より活発な売買が行われることを目的としたプラットフォームです。

中核を担うサービスの「ワールドブック」では、これまでBTC/JPY、BTC/USDなど建値通貨ごとに別々の板で取引されていたペアを、一つのオーダーブックに統合します。

わかれていた注文をリアルタイムで自動的に通貨換算することで、流動性が束ねられ、かつユーザーの希望通貨建てでの取引を可能にします。

現状の対応は4通貨

先に説明した「ワールドブック」は、2種類のオーダーブックから構成されています。

1つはLiquid上で発注した全ての注文が統合された「内部オーダーブック」、2つめはLiquidと繋がる世界中のパートナーの取引所や投資家(ワールドブック・パートナーズ)の注文を集約した「外部集約オーダー ブック」です。

今回のサービス提供では、内部オーダーブックにてBTC、ETH、BCH、QASHの4通貨と法定通貨のペアに限定して開始するとのことです。
そして今後は対応通貨ペアを徐々に拡大し、外部集約オーダーブックのサービス提供も予定しています。

今後は貸仮想通貨サービスの提供も!

公式発表内では、今後予定しているサービスについても言及されています。
1つはグローバル版Liquidではすでに提供が開始されている「貸仮想通貨/レンディング」サービスです。
国内取引所ではbitbankが提供している「仮想通貨を貸して増やす」サービスが有名で、募集開始からすぐに定員が埋まってしまうほどの人気です。

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また、QASH保有者向けのコミュニティ内投票や手数料の割引などについても、法律に則った準備が整い次第、提供を開始するとしています。

QUOINE社CPOのコメント

最後に、共同創業者兼代表取締役CPO (Chief Product Officer) マリオ・ゴメス・ロサダ(Mario Gomez Lazada)のコメントをご紹介します。

「当社は、流動性のない仮想通貨市場に大きな流動性を提供するというビジョンを持っており、「Liquid」を通じ、グローバル金融サービスの中でも確固たるユーティリティを提供してまいります。
我々のサービスには、誰でもユーザーやトークンホルダーとして参加することが可能であり、グローバル仮想通貨エコシステムの発展に大きく貢献していくと信じています。」

Liquidに登録して流動性の高い取引をしよう!

[ex-jp-QUOINEX]

[kanren postid=”3795,475,3804″]

米ヤフーファイナンスアプリで仮想通貨4種の取引が可能に

世界最大級のファイナンスプラットフォームであるアメリカのヤフーファイナンスが、iOSアプリ上で仮想通貨取引に対応したとして注目を集めています。
8月30日に同社のブログ上で発表されました。

取引可能通貨は4種類

海外取引所であるCoinbaseやRobinhoodのアカウントをリンクさせることで、ヤフーファイナンス上で仮想通貨の取引ができます。
2018年9月現在、対応通貨は下記の4つです。

[aside type=”boader”]

  1. ビットコイン
  2. ビットコインキャッシュ
  3. イーサリアム
  4. ライトコイン

[/aside]

年間7,500万人のユーザーを持つヤフーファイナンスから、個人投資家のさらなる流入が予想されます。

Web版でもトップページにリアルタイムのチャート画面を追加

Web版ではまだ取引には未対応ですが、トップ画面に仮想通貨のチャートが追加されています。
ETFやトレンド株情報などと並んで仮想通貨のチャートがリアルタイムで確認できるようになっており、今後の仮想通貨サービスの広がりが期待されます。

仮想通貨・ブロックチェーン関連の最新ニュースもキャッチできます。
CoindeskやFX Empireなどの大手ニュースサイトからのホットな記事に加え、Yahoo VIDEOという動画ニュースも配信されています。

他端末への今後の対応とヤフージャパンの動き

米ヤフーファイナンスで現在取引ができるのはiOSアプリのみですが、今後Android版、PCデスクトップやモバイルのWebでも対応していくとしています。

気になるヤフージャパンの動きについてですが、2018年4月には100%子会社であるZコーポレーションが仮想通貨交換業者であるビットアルゴ東京取引所に資本参加を表明しています。
報道時には、2018年秋に取引所の開始を予定しているとのことでしたので、近いうちに嬉しいニュースが入るかもしれません。

海外のおすすめ取引所

[ex-ovse-Binance]

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[ex-ovse-CoinExchange.io]

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[ex-ovse-KuCoin]

[ex-ovse-C-CEX]

[ex-ovse-Cryptopia]

【速報!】GMOコインが「取引所」サービス開始を発表!すでに利用可能な状態に

日本国内の仮想通貨取引所大手の「GMOコイン」が「取引所」サービスを開始したことを発表しました。

【お知らせ】取引所サービス提供開始について

当社では、これまで仮想通貨の現物取引とレバレッジ取引(仮想通貨FX)のサービスを提供して参りましたが、2018年9月5日より、ビットコインの取引所サービスの提供を開始いたしました。https://t.co/nOTZlM1Fa8

— GMOコイン (@gmo_coin) 2018年9月5日

GMOコイン 公式サイトはこちら

GMOコインが「取引所」サービスを開始!「板取引」が可能に

GMOのグループ会社の仮想通貨取引所大手「GMOコイン」が、取引所サービスを開始したことを9月5日に公式サイトで発表しました。

取引所サービス提供開始について

いつもGMOコインをご利用いただきありがとうございます。

当社では、これまで仮想通貨の現物取引とレバレッジ取引(仮想通貨FX)のサービスを提供して参りましたが、2018年9月5日より、ビットコインの取引所サービスの提供を開始いたしました。

■取引所サービスの概要
取引所サービスとは、ビットコインの現物取引、レバレッジ取引を板形式でお取引いただくことができるサービスです。

板形式とは、売り注文と買い注文を付け合わせてそれぞれの注文が合致するごとに売買が成立する方式です。
お客様は売買の気配値を見ながら証券市場の株取引と同じようなイメージで取引ができます。

引用 : GMOコイン公式サイト

9月5日18:30時点で、既に利用可能な状態に!

発表を受け実際にログインして確認したところ、管理画面の左メニューに「取引所」という項目があり、実際にサービス提供が開始されていることを確認できました。

取引所では、「現物取引」と「レバレッジ取引」のいずれも「板形式」(板取引)ができることが確認できます。

GMOコイン 公式サイトはこちら

ユーザーの声

GMOコイン板取引始まった!!!#BTC

— うつりぎ (@tousi_news) 2018年9月5日

GMOコインの板取引、0.01枚800円幅抜いたった💯 pic.twitter.com/aRCWSpS4rR

— アオ (@aoi_kaede_1) 2018年9月5日

現渡手数料20%、これはボーナスステージくるかもしれない☺️ pic.twitter.com/LfkkvxBIcs

— inagoflyer (@inagoflyer) 2018年9月5日

GMOコイン 公式サイトはこちら


リップルの取り扱い開始やマイニング事業への参入、ネット銀行の開始などと活発な動きの見られるGMOコイン。

板取引での「取引所」サービスによって、さらなるユーザー獲得からの流動性の高まりに期待が寄せられています。

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仮想通貨始めるなら「GMOコイン」がおすすめ!

[ex-jp-GMOコイン]

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GMOコインで取引するなら、こちらもおすすめ!!

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