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9月, 2018 | No:23902 | 海外仮想通貨速報 | 海外仮想通貨速報

海外仮想通貨速報

海外の仮想通貨の速報です

「 月別アーカイブ:2018年09月 」 一覧

rippleがxVia・xCurrent・xRapidを「Convergence」として統合か

Rippleのウェブサイトから、3つのプロダクトについてのコンテンツが消えたことで、全てを統合した製品「Convergence」になるのではと話題になっています。
Convergenceという名前は、今年8月にすでにJim Chauncey-Kelly氏によって発表されていたものです。

[coin-explan-XRP]

xVia・xCurrent・xRapidの3つを「Convergence」として統合の可能性

法人向け国際送金サービスを開発するRippleNetが、構成コンテンツであるxVia・xCurrent・xRapidの3つを1つに統合するのではないかと言われています。
もともとはRippleNetを利用するためにこの3つのソリューションを別々に提供するとしていました。

統合の根拠として、rippleのサイトからxVia・xCurrent・xRapidいずれの記載も消え、RippleNetのみになっていることが挙げられます。
また、すでに削除されていますが、ripple社のディレクターであるJim Chauncey-Kelly氏がツイッター上で発言したことなども関わっているようです。

[aside]補足
xVia・xCurrent・xRapidについて
xVia:請求書情報などを添付する役割
xCurrent:決済内容の確認を含めた送金処理を行う
xRapid:XRPを使用して流動性を供給し、コストを抑える
[/aside]

統合されればXRPの流通量が増加

3つの製品にわかれていたRippleNetがパッケージとして提供されることとなれば、XRPを使用するxRapidの利用企業が増え、XRPの流通量が増加します。
現在これによるXRPの価値上昇を見込んで買いに走る投資家も多くなっています。

世界中のツイッターでも話題

@AlexCobb_ @MarcHeimeier @digitalassetbuy @ModernInvest @susietrader There is no xCurrent, xRapid, xVia anymore on #Ripple Website. Its now 1 product for all use-cases (Convergence). #XRP XRP is also declared as digital commodity.

— Fritz[XRP]kola (@Fritzkola225) 2018年9月28日

Is the $XRP bull run due to #ripplenet and the #convergence of $XRP, #xrapid, #xcurrent and #xvia into one product? With special guest @freyahunter1 from Beam – Watch live! https://t.co/yYffFobVPj

— Crypto Finder (@cryptofindertv) 2018年9月28日

リップル公式上でxcurrent,xrapid,xviaの表記が消えてRipplenet一本になったみたい!
ヤバイきたんじゃね!
買いましだー
まじで億り人見えてきたんじゃない_(┐「ε:)_

— そらち@萌え豚難民族 (@waka1212) 2018年9月26日

[ex-ja-XRP]

[kanren postid=”4341,4329,4059,4013″]

Liquid(元QUOINEX)にnemが上場!

2018年9月5日にワールドブックを特徴とした取引所Liquid(リキッド)として生まれ変わった元QUOINEX(コインエクスチェンジ)にNEMが上場しました!

Liquid

[btn class=”rich_yellow”]公式サイトはこちら [/btn]

[kanren postid=”3982″]

Liquid上でXEM/BTCの取引が可能に

Trade your #NEM $XEM with #Liquid (formerly known Qryptos) by @QuoineGlobal. Get access to portfolio-enhancing opportunities you won’t find anywhere else. https://t.co/AFiLDkq7Yz pic.twitter.com/V0O5Tu6qc6

— NEM (@NEMofficial) 2018年9月27日

ツイッターにもあるようにQuoineGlobalが運営するLiquid上での取り扱いとなり、残念ながら今の所日本版Liquidでの取り扱い開始ではないようです。

今のところQUOINE Japanからの公式発表はなく、今後の対応が気になるところです。

[ex-jp-QUOINEX]

[ex-ja-XEM]

[kanren postid=”3982,3997″]

10月1日からripple主催のSWELL開催!米国元大統領ビル・クリントン氏も登場!

世界のエキスパートたちを繋げるripple主催のカンファレンスSWELLの開催がせまっています。

Episode 5 is here! We hear more about next week’s #SwellbyRipple, learn details on RippleNet’s new corridors and talk about the #LinkedInTopStartups list. https://t.co/ONWBqZIBKY pic.twitter.com/oJG5RMVtFx

— Ripple (@Ripple) 2018年9月24日

[kanren postid=”239″]

国際カンファレンス「SWELL」とは

アメリカのサンフランシスコで開催される、ripple主催のカンファレンスです。
世界中から様々なエキスパートたちが招かれ、国際送金やお金の未来について意見交換がなされます。

2017年にカナダのトロントで開催された際は、事前のプロモーションや注目度によってXRPの価格が上昇しました。


参考:coinmarketcap

しかしカンファレンスの終了(10月18日)と共に急落していることが確認できます。
カンファレンスでは大物の登場や新サービスの発表などで注目・期待が集まったことによりXRPが買われますが、情報が出尽くしたところで売り傾向となるようです。

ちなみに2018年9月28日現在のXRPのチャートは下記の状況です。

9月18日から約20円程度だった価格が上昇をはじめ、一時は約70円台まで大幅な上昇を見せ、現在は約60円ほどで推移しています。

米国元大統領ビル・クリントン氏が登壇予定!

今年開催のSWELLには、なんとアメリカの元大統領ビル・クリントン氏が登場します。
政治のプロである氏の登壇でどのような議論が展開されるのかは、仮想通貨業界のみならず大きな注目を集めそうです。

そんな大物が登場するカンファレンスを見てみたいという人も多いことと思います。
2017年のSWELLでは、実際の会場の様子がライブ配信されていました。

今回そのような措置があるかどうか定かではありませんが、多くのリップラーにとって当日のYouTubeは要チェックとなりそうです。
ちなみにビル・クリントン氏の登場は10月1日の11時を予定しています。

先ほどもカンファレンスに伴うXRPの価格上昇について触れましたが、カンファレンス終了とともに下がることも考えられますので、取引を狙う方は購入はお早めに!
RippleのCOOは今月、100以上の企業との契約を締結したことを発表し、商業的に利用していく準備が整っていると発言しています。
今回のカンファレンスではその企業提携についての詳細や新たなニュースの発表が期待されます。

[kanren postid=”4013″]

[ex-ja-XRP]

SBI Ripple Asia、財務局で電子決済業者の登録を完了!Money Tapローンチへの道筋がクリアに

東京に拠点を置くSBI Ripple Asia株式会社が、財務局で電子決済代行業者としての登録を完了したことを発表しました。

SBI リップルアジアが電子決済代行業者としてのライセンスを獲得

2018年9月26日、リップルのブロックチェーン技術を利用したフィンテックサービスを提供する「SBI Ripple Asia」は、関東財務局での電子決済代行業のライセンスを取得したと発表しました。

これにより今秋リリースを予定している銀行間送金アプリ「Money Tap」のハードルがクリアされたことになります。

6月に行われた金融庁の発表によると、銀行の公開APIを使って電子決済を扱う代理企業は、地方財務局に登録する必要があります。
Money Tapはこの規制が適用されるため、今回の登録で課題が解決されたかたちです。

Money Tapは住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の国内3銀行で提供を開始し、今後60以上の金融機関と連携拡大することを発表しています

SBIリップルアジアの最高経営責任者(CEO)の沖田 貴史(おきたたかし)氏は、秋のリリースではiOSとAndroidデバイスの両方でアプリケーションを利用できるとしています。

参考:coindesk

[aside]補足
電子決済等代行業とは、オープンAPIなどを活用し「預金者の銀行口座残高や利用履歴等の情報を銀行から取得し、提供すること」や「預金者の銀行口座から他の銀行口座への振込等の指図を預金者の代わりに銀行に対して伝達すること」などのサービスを提供する事業者のことです。
[/aside]

[explain-ripple]
[ex-ja-XRP]

Googleが10月より米国、日本での仮想通貨広告の限定的許可を発表

Googleが徹底的な仮想通貨広告の禁止を終わらせることを発表しました。

規制に準拠した仮想通貨取引所の広告表示が可能に

Googleにより、新しい広告のポリシーが更新されたことが発表されました。

以下は公式文面より抜粋しています。

2018 年 10 月に金融商品およびサービスに関する Google 広告のポリシーが更新され、規制対象の暗号通貨取引を米国と日本において宣伝することが許可されるようになります。

広告主様は、ご自身の広告の配信先となる国ごとに Google の承認を受ける必要があります。
10 月に更新されたポリシーが施行されると、広告主様は承認を申請することができるようになります。

このポリシーは、これらの金融商品を宣伝するすべてのアカウントに世界の全地域で適用されます。

3月と6月に発表されたGoogleの規制で含まれていたICO、ウォレット、取引アドバイスに関する広告は未だ規制されたままです。
これらは仮想通貨ブームにより急増した詐欺まがいの商品から消費者を守るための措置でしたが、同時に合法的な企業も広告を出すことができませんでした。

今回の規制緩和により、合法的な仮想通貨取引所は広告を出すことが可能になり、ユーザーにとっては「Googleに広告を出すことが許された取引所」ということで信頼性の担保としても有効です。

2018年6月にFacebookが仮想通貨関連の広告規制を撤廃した動きに追随する形となった今回のレギュレーション変更は、仮想通貨業界にとって嬉しいニュースとなりそうです。

なお、この新ルールは全世界の広告主に適用となりますが、掲載できるのは米国と日本のみということです。

[recommend-ex]

Zaif代表朝山氏、ブロックチェーン推進協会の副代表辞任!同社へは厳しい業務改善命令も

約70億円相当の仮想通貨を不正流出させたZaifの代表取締役である朝山貴生(あさやまたかお)氏が、自身が務めていたブロックチェーン推進協会(BCCC)の副代表辞任を申し出、すでに承認されたとの発表がありました。

また、Zaifに向けて近畿財務局から業務改善命令も出されています。

[kanren postid=”4212″]

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Zaif代表朝山貴生氏、ブロックチェーン推進協会の副代表を辞任

2018年9月25日、「一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)」の代表理事である平野洋一郎氏よりプレスリリースが発表されました。

発表によると、同協会の副代表を務めていたZaifの代表取締役である朝山貴生氏が、今回のZaifによる仮想通貨不正出金を受け、協会の副代表を辞任することを申し出、すでに承認されたとのことです。

ブロックチェーンの社会的信頼構築におけるダメージは大きい

以下、プレスリリースより引用。

今回の事件は、同社の仮想通貨交換所内部の安全管理に関する問題ですが、ブロックチェーンの典型的な適用例の一つである「仮想通貨」でこのような事故が起こると、ブロックチェーン技術自体に対するイメージも悪化し、社会における信頼構築に時間がかかってしまう恐れがあります。
当協会としては、ブロックチェーンを使用した各種サービスでの周辺セキュリティ強化の注意喚起およびセキュリティ強化対策の研究と実装促進を、リスク管理部会をはじめ各部会で真摯に検討してまいります。

 なお、当協会の副代表を務めておりました同社代表取締役の朝山貴生氏は、本件により仮想通貨利用者に多大な不安を与えたことの責任をとり、当協会の副代表を辞任することを申し出、既に承認されたことを報告いたします。

近畿財務局から業務改善命令

一方でフィスコによる買収が決まっている取引所Zaifには同9月25日、近畿財務局より業務改善命令が出されています。

【重要】
このたび当社にて発生いたしました仮想通貨の流出事件におきまして、お客様にご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。近畿財務局から本日発出された業務改善命令を公表いたします。https://t.co/yBO2ChDsxF

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月25日

書面報告期限は27日

Zaifの発表によると、近畿財務局より出された業務改善命令の内容は下記です。

[aside type=”boader”]

  1. 流出事案の事実関係及び原因の究明(責任の所在の明確化を含む)並びに再発防止策の策定・実行
  2. 顧客被害の拡大防止
  3. 顧客被害に対する対応
  4. 平成30年3月8日付業務改善命令及び平成30年6月22日付業務改善命令の内容について、流出事案を踏まえて、具体的かつ実効的な改善計画の見直し及び実行
  5. 上記(1)から(4)までについて、平成30年9月27日(木)までに、書面で報告

[/aside]

上記の通り、不正出金の原因の究明と改善計画について27日(木)までに提出することを命令されています。

顧客被害への対応としては先の発表にもあった通り、株式会社フィスコのグループ企業である株式会社フィスコデジタルアセットグループの子会社を通じて約50億円の金融支援、資本提携を検討する基本契約を締結しており、消失した仮想通貨を調達するとしています。

発表を受けたツイッターの反応

どの様な書面を出すのか知りたい

— カルガモ junkie (@monchi8002) 2018年9月25日

会見してください。
コインチェックはその日のうちにしてましたよ。
口座持ってる多数の方々に経営陣が説明してください。

— Dashima (@gabrias_1291) 2018年9月25日

社長だせ。
謝罪会見からだろ、まず。笑笑笑笑

— 奈落の神 (@3rBoB0nuWgQZH5w) 2018年9月25日

仮想通貨はハードウォレットで管理しよう!

大切な資産を管理するには、ハードウォレットでの管理がおすすめです。
複数取引所にアカウントを持っている人でも、一元管理して出し入れできるのも便利です。

仮想通貨を守る&管理するなら「TREZOR」(トレザー)がおすすめ!

TREZOR(トレザー)
[aside type=”boader”]

  • TREZOR(トレザー)のおすすめポイント
  • 数多くのハードウェアウォレットの中でも「対応通貨種類」がトップクラス!
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取引所は複数登録でリスクへの準備を忘れずに!

一箇所だけではいざ業務停止となった際に仮想通貨取引の手段が断たれてしまいます。
そんな事態を避けるために、複数の取引所に口座を持っておき、「ここがダメでもあそこがある」という状態を保つようにしましょう。

[recommend-ex]

LongHashでビットコインアドレスの数値化された信頼性検索が可能に!

ブロックチェーンの普及を目的としたデータ分析や投資サポートサービスを提供するLONGHASHが、ビットコインアドレスの信頼性を検索できる機能を公開しました。

数値化された信頼性で取引をもっと安心に

LONGHASHの提供する新機能は、任意のビットコインアドレスを検索すると、そのアドレスのトランザクション履歴を分析し、可視化してくれるというものです。

使い方は非常に簡単で、サイトトップ画面の「Address」をクリックし、検索したいアドレスを入力するだけ。

数値化されたアドレスの信頼性と、ビットコインがどのような経路を辿ってきたかが表示されます。
数値は高ければ高いほど犯罪とは縁が遠く、安心できるアドレスということになります。
また、円グラフで可視化される経路の種別には下記の5種類があります。

[aside type=”boader”]

  1. サービス
  2. (Bitcoinトランザクションのソースを故意に隠す、ミキシングサービス)

  3. 取引所
  4. マイニングプール
  5. ギャンブルサイト
  6. 現在使用されていないアドレス

[/aside]

LONGHASHはこのように取引アドレスの履歴を分析・評価することにより、そのアドレスが犯罪と関わりのある可能性を示し、安心できる仮想通貨取引に寄与したいとしています。

個人情報を特定するものではない

LONGHASHがサイト上でも述べている通り、このアドレス検索サービスはあくまでもそのアドレスの履歴を分析し、投資家たちへの安心を提供することを目的としています。
個人情報を特定するものではありません

To be clear, we are not revealing the identities of Bitcoin holders. We just hope to offer more peace of mind to investors, regulators and the general public. The mainstream perception that cryptocurrency is associated with crime is not good for the industry as a whole.

LONGHASHサイト
(言語選択で日本語の選択が可能です)

[recommend-ex]

スイスの銀行がイスラエルでのイーサリアム取引を許可へ

ヨーロッパにおける仮想通貨先進国として知られるスイスですが、国内の銀行がイスラエルとの仮想通貨取引を開始するかもしれないと注目されています。

スイスの銀行がイーサリアム等仮想通貨をイスラエルで取引可能に

スイスの財務大臣と国務長官がイスラエルを訪問した際の報告によると、イーサリアム等複数の仮想通貨をイスラエルで取引できるようになるかもしれないとのことです。

長官であるJoerg Gasser(ジョージガッサー)氏によると、氏はすでにブロックチェーンの規制方法等を準備しており、年内に議会へ提出されるだろうとしています。
そして2019年には議会承認され、新しい規制が実施されると述べました。

“Gasser said he was preparing a report blockchain regulation methods and factors and would be submitting recommendations by the end of the year with the aim that parliament could approve in 2019 and the new regulations could be implemented the following year.”

これを受けてイスラエル当局は、スイスと足並みを揃えて規制の策定を進めるとし、仮想通貨に対する積極的なアプローチを取ることを示唆しています。
スイスとの協力により、イスラエルもまたブロックチェーン研究の中心となり、国としての仮想通貨導入が期待されます。

参考:CCN

[ex-ja-ETH]

EtherDeltaがハッキング被害!サイトへアクセスできない状況に!

海外の取引所「EtherDelta」(イーサデルタ)がハッキング被害にあったことを公表しました。

EtherDeltaは2017年12月20日にTwitter公式アカウントより下記のアナウンスを公表しました。

Dear users, we have reason to believe that there had been malicious attacks that temporarily gained access to @etherdelta https://t.co/NnqU5Er4rj DNS server. We are investigating this issue right now – in the meantime please DONOT use the current site.

— EtherDelta (@etherdelta) 2017年12月20日

EtherDeltaのユーザーなどによると、一時サイトへアクセスするとフィッシングサイトに遷移されログインID・パスワードなどの情報を求められたなどの報告が相次ぎました。

なおEtherDeltaの公式サイトは12月21日18:30現在アクセスできない状態になっています。

EtherDeltaは仮想通貨取引所でも珍しい「DEX」(Decentralized Exchange、分散型)取引所で、非中央集権型が多い暗号通貨の取り引きを行うにあたり、取引所も分散型(非中央集権型)であるべきとのニーズが高まりを見せており、DEX型の取引所のICOも行われるなどその存在に期待が集まっています。

[box class=”green_box” title=”中央集権型の取引所”]
記事中で説明した「DEX」以外の取引所は、中央集権型の取引所、つまり1つの企業や団体などが管理、運営している取引所となります。

現在での既存の取引所は、中央集権集権型の取引所が圧倒的に多い状況です。

DEX取引所のニーズが高まっている背景には、中央集権型取引所の場合ハッキングによる資産の紛失のリスクが高いことや、いわゆるGOXと呼ばれる資産の持ち逃げなどのリスクがあります。[/box]



[box class=”blue_box” title=”取引所を選ぶならセキュリティ対策万全の大手が安心!”]
仮想通貨の取り引きするならおすすめしたい超メジャー取引所一覧!
国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所12選
[/box]

モンスターファームの製作者高宮氏がディレクターを務めるDappsゲームがプレセールを開催中!

日本発のDappsゲームMy Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)がプレセールを開催しています。

マイクリプトヒーローズって普通に面白そうなのだが

— じょー (@lisk264109) 2018年9月21日

9月21日から9月30日までプレセールを開催中!

🌈Twitterフォロー&リツイートキャンペーン🌈

新作ブロックチェーンゲーム #MyCryptoHeroes #プレセール開始記念
抽選で10名様に1ETHをプレゼント🎁@mycryptoheroesをフォローし、このツイートをRTで応募完了
応募期限は9月24日8:00までhttps://t.co/jZYQT6jMZkで限定ヒーローをGetしよう!

— My Crypto Heroes / ブロックチェーンゲーム,DApp (@mycryptoheroes) 2018年9月21日

My Crypto Heroesとは歴史上のヒーローが活躍するバトルゲーム

『My Crypto Heroes』は、ブロックチェーン技術を活用して開発されたスマートフォン/PC対応のゲームです。
織田信長やナポレオンなど実在した歴史上のヒーローたちを集め、育て、バトルに挑んで遊ぶことができます。

実績のある開発陣

開発会社はdouble jump.tokyo株式会社という今年発足した新しい会社で、ブロックチェーン技術を用いたゲーム開発を行なっています。
開発ディレクターには「モンスターファーム」の制作者である高宮氏が参加していることも注目され、そのゲームの面白さに期待値が高まっています。

プレセールの内容と期間

正式リリース前に有料で製品を販売するプレセールについて、公式サイトでは以下のように発表されています。

[aside type=”boader”]
ヒーロープレセール
UTC:9/21 fri 0:00 – 9/30 sun 23:00 (日本時間:9/21(金)9:00 – 10/1(月)8:00)

  • MCHの主要アセットであるヒーローを先行販売します。
  • プレセールでは、期間限定の特別なヒーローをETHで購入できます。
  • プレセール特典として、ヒーロー購入に使用したETHと同額のGUMをゲームリリース後に”100% AirDrop還元”します。

[/aside]

なお、ゲームのプレイにはイーサリアムとMETAMASKウォレットが必要となります。

[aside]補足
9月30日はUTCの時間軸での締め切りで、厳密には日本時間10月1日(月)8:00までとなっています。
[/aside]

[ex-ja-ETH]

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