海外仮想通貨速報

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「 Zaif 」 一覧

Zaif(ザイフ)初の立食パーティー型リアルイベント11月22日開催!

仮想通貨取引所Zaifがフィスコ仮想通貨取引所(FCCE)と手を組んだことを記念し、ザイフ初となるリアルイベントの開催が案内されています。

【Zaif X FCCE Crossover session day0】開催!

概要

11月6日、ザイフの口座所有者を対象にして以下のような招待メールが届きました。

日頃より仮想通貨取引所『Zaif』をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回、仮想通貨取引所Zaifとフィスコ仮想通貨取引所(FCCE)が手を取り合うことを記念いたしまして、Zaif初のオフラインイベントとなる、パーティイベントを開催することを決定いたしました。

副題を「新生Zaifの展望と仮想通貨、トークンエコノミーの未来を語る!」として、以下のような詳細が公開されています。

[aside type=”boader”]

    懇親会・立食パーティ

  • イベントタイトル
  • Zaif X FCCE Crossover session day0

  • 開催日
  • 2018年11月22日

  • 会場
  • 都内近郊

  • 参加費
  • 無料

  • 司会
  • フィスコ マーケットレポーター 高井 ひろえ

  • ゲスト
  • HashHub共同創立者 平野 淳也氏
    LONGHASH Japan代表取締役 クリス・ダイ氏
    日本デジタルマネー協会理事 大石 哲之氏

[/aside]

応募の締め切りは11月9日(金)とのことで、ザイフ登録者で参加希望の方はお早めのご応募を!
そして副題に「Day 0」とあるということは、以降も開催が続くということでしょうか。

経緯

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)は、今年9月にBTC,BCH,MONAの3種類の仮想通貨を不正流出させたことを受け、11月22日付で、Zaif事業を株式会社フィスコ仮想通貨取引所へ譲渡することになっています。
今回アナウンスのあったイベントは、権利が移る22日当日に都内某所で開催される予定です。

ザイフ側の人物の登場は予定されていませんが、今後のザイフ×フィスコの仮想通貨取引所としての未来の展望を聞くことができるかもしれません。

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口座所有者は承継同意の承諾をお忘れなく!

ザイフに口座をお持ちの方は、今回の事業譲渡に関わる承諾を行うと1,000ZAIFトークンがもらえます。

【ZAIFトークン送付のご案内】
この度事業を譲渡するにあたり、ご承諾頂きましたお客様には、大変ささやかではございますが、1000ZAIFトークンをお礼と致しましてお送りします。なお、既にご承諾頂きましたお客様も対象となります。https://t.co/5YkJrQLZ6S

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年11月1日

具体的なトークン送付時期については追って連絡ということですので、今のうちに承諾は済ませておきましょう。
なお、承諾がまだの場合はログイン後に承諾画面が現れますので、一度ご確認ください。

[kanren postid=”2040″]

ツイッターの反応

おおおお!うれC-(●´∀`●)#ザイフ #ZAIF https://t.co/uwhwoFebrs

— momo (@Icotoken365Momo) 2018年11月1日

ザイフパーチーいきたいけど場所が、、全国でやってけれ#ザイフ #フィスコ pic.twitter.com/bG3lOYJjxz

— リンカイ (@4wOuM9vY7bKnJRP) 2018年11月6日

なんで僕にはパーティーのお誘いが来ないんだ!! #zaif pic.twitter.com/jE5fHZcz4W

— Crypto_Shogun (@crypto_shogun) 2018年11月6日

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Zaifハッキング事件の犯人特定なるか、ホワイトハッカーが送金指示のIPアドレスを特定

11月5日、国内のセキュリティー技術者や三菱UFJ企業の技術者らが、9月に起きたZaif(ザイフ)ハッキングによる仮想通貨不正流出の犯人につがなる手がかりを掴んだと発表しました。

ホワイトハッカーの活躍により犯人特定の手がかりが判明

送金指示発信のIPアドレスを検出

朝日新聞の記事によると、9月に起きた国内取引所ザイフからの仮想通貨不正流出事件において、Monacoin(モナコイン)の送金指示を発信したIPアドレスの検出に至ったことが発表されました。

特定した3つのIPアドレスは、欧州にある3ヶ所の窓口を経由して仮想通貨を移動させいていたことが判明しているとのこと。
10月25日には関係当局に情報提供したとして、犯人特定の手がかりになる可能性があり、現在大阪府警が捜査に当たっています。

[aside]補足
IPアドレスとはネット上の住所のようなもので、今回の捜査では犯人の身元に繋がる重要な情報です。
[/aside]

国内のホワイトハッカー6名が活躍

中心人物となったのはセキュリティー専門家である杉浦隆幸(すぎうら たかゆき)氏で、三菱UFJフィナンシャル・グループのジャパン・デジタル・デザイン最高技術責任者(CTO)である楠正憲(くすのき まさのり)氏と学生を合わせた6人でハッキングを行いました。
学生のうち3人は「Tokyo Westerns」という世界的なハッカーチームのメンバーでもあり、「自分の腕とアイデアがどこまで通用するか挑戦したかった」と語っています。

リーダー役の杉浦氏は、匿名性が高いとされる仮想通貨でも犯人特定の可能性が出てきたことで、今後の犯罪抑止にも繋がると期待しています。

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Zaif運営テックビューロ社、補償決定先送り

9月下旬に提供開始とされていた株式会社フィスコデジタルアセットグループからの50億円の支援について、協議が長引いています。

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支援金についての協議継続を発表

仮想通貨の流出事件における現在の状況について
このたび当社にて発生いたしました仮想通貨の流出事件におきまして、
当社対応の進捗状況を公表いたします。https://t.co/36BFMF52KY

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年10月1日

9月に発覚した仮想通貨取引所Zaifのハッキングによる仮想通貨不正流出事件について、金融支援の協議継続となっている状況です。
10月1日、Zaif運営会社のテックビューロ株式会社がプレスリリースにて発表しました。

9月20日に同社より発表された計画によると、流出した顧客資産約45億円は株式会社フィスコグループの子会社(株式会社フィスコデジタルアセットグループ)を通じて50億円の金融支援を受けることで補償を行うとしていました。
当初は9月下旬には正式決定を公表、支援の提供を開始する予定でしたが、詳細についての協議が難航しているのか、正式契約締結に至っていない状況です。

なお、「顧客資産の補償に万全を期す方針に変更はなく、具体的な対応の詳細について現在も検討を続けている」とのことです。

個人でも仮想通貨管理に対する意識をあげよう

株式や投資信託などと違い、仮想通貨には決められた顧客への補償という基盤が整っておらず、今後も同様な事件が起きた際に、必ず資産が戻ってくるとは言い切れません

もちろん正式に補償されるシステムを構築することが望ましいですが、動かす予定のない仮想通貨は取引所には置いておかないなどの対策は必要です。
ハードウェアウォレットを活用するなど、今すぐに自分でできるセキュリティ対策というのも考慮しておくことをおすすめします。

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Zaif代表朝山氏、ブロックチェーン推進協会の副代表辞任!同社へは厳しい業務改善命令も

約70億円相当の仮想通貨を不正流出させたZaifの代表取締役である朝山貴生(あさやまたかお)氏が、自身が務めていたブロックチェーン推進協会(BCCC)の副代表辞任を申し出、すでに承認されたとの発表がありました。

また、Zaifに向けて近畿財務局から業務改善命令も出されています。

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Zaif代表朝山貴生氏、ブロックチェーン推進協会の副代表を辞任

2018年9月25日、「一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)」の代表理事である平野洋一郎氏よりプレスリリースが発表されました。

発表によると、同協会の副代表を務めていたZaifの代表取締役である朝山貴生氏が、今回のZaifによる仮想通貨不正出金を受け、協会の副代表を辞任することを申し出、すでに承認されたとのことです。

ブロックチェーンの社会的信頼構築におけるダメージは大きい

以下、プレスリリースより引用。

今回の事件は、同社の仮想通貨交換所内部の安全管理に関する問題ですが、ブロックチェーンの典型的な適用例の一つである「仮想通貨」でこのような事故が起こると、ブロックチェーン技術自体に対するイメージも悪化し、社会における信頼構築に時間がかかってしまう恐れがあります。
当協会としては、ブロックチェーンを使用した各種サービスでの周辺セキュリティ強化の注意喚起およびセキュリティ強化対策の研究と実装促進を、リスク管理部会をはじめ各部会で真摯に検討してまいります。

 なお、当協会の副代表を務めておりました同社代表取締役の朝山貴生氏は、本件により仮想通貨利用者に多大な不安を与えたことの責任をとり、当協会の副代表を辞任することを申し出、既に承認されたことを報告いたします。

近畿財務局から業務改善命令

一方でフィスコによる買収が決まっている取引所Zaifには同9月25日、近畿財務局より業務改善命令が出されています。

【重要】
このたび当社にて発生いたしました仮想通貨の流出事件におきまして、お客様にご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。近畿財務局から本日発出された業務改善命令を公表いたします。https://t.co/yBO2ChDsxF

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月25日

書面報告期限は27日

Zaifの発表によると、近畿財務局より出された業務改善命令の内容は下記です。

[aside type=”boader”]

  1. 流出事案の事実関係及び原因の究明(責任の所在の明確化を含む)並びに再発防止策の策定・実行
  2. 顧客被害の拡大防止
  3. 顧客被害に対する対応
  4. 平成30年3月8日付業務改善命令及び平成30年6月22日付業務改善命令の内容について、流出事案を踏まえて、具体的かつ実効的な改善計画の見直し及び実行
  5. 上記(1)から(4)までについて、平成30年9月27日(木)までに、書面で報告

[/aside]

上記の通り、不正出金の原因の究明と改善計画について27日(木)までに提出することを命令されています。

顧客被害への対応としては先の発表にもあった通り、株式会社フィスコのグループ企業である株式会社フィスコデジタルアセットグループの子会社を通じて約50億円の金融支援、資本提携を検討する基本契約を締結しており、消失した仮想通貨を調達するとしています。

発表を受けたツイッターの反応

どの様な書面を出すのか知りたい

— カルガモ junkie (@monchi8002) 2018年9月25日

会見してください。
コインチェックはその日のうちにしてましたよ。
口座持ってる多数の方々に経営陣が説明してください。

— Dashima (@gabrias_1291) 2018年9月25日

社長だせ。
謝罪会見からだろ、まず。笑笑笑笑

— 奈落の神 (@3rBoB0nuWgQZH5w) 2018年9月25日

仮想通貨はハードウォレットで管理しよう!

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取引所は複数登録でリスクへの準備を忘れずに!

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楽天証券なら貯まったポイントで株式投資!Zaifに出資の2社が高騰の可能性

  2018/09/21    Zaif, 取引所&販売所, 投資, 銀行

本日発表されたZaifのハッキング被害を受けて支援契約を結んだ2社が、今後の株価高騰の可能性があるとして、投資家の間で話題となっています。
ハッキングのニュースについて詳しくは、下記の記事にて解説しています。

[kanren postid=”4212″]

今日どうなるフィスコの株価(。・ω・。)

— 菊地 英明 (@kiku1227) 2018年9月19日

フィスコとカイカが株価高騰?その理由とは

Zaifの仮想通貨流出を受けて買収を前提とした支援を発表したフィスコと、セキュリティ面での全面支援を発表したカイカそれぞれの株価に注目が集まっています。
その理由は、過去のコインチェック事件の際に買収を発表したマネックスグループの株価の暴騰にあります。

利益率の高い取引所を買い取ることで業績アップ

記事をお読みのあなたは、仮想通貨取引所の利益率の高さをご存知でしょうか。
マネックスが買収したコインチェックの決算発表によると、その営業利益率は破格の86%だったとのことです。

取引所全てがこの数字ではないとしても、通常利益率の良い美容業界でも50%程度と言われていますから、高い利益率であることは想像に難くありません。
下の画像は、実際に買収を発表した後のマネックスの株価のチャートです。
2018年4月から急激に高騰し、現在は少し落ち着いてはいるものの、買収発表前よりも高値で推移を続けています

300円台だったマネックスの株価は、買収の発表を受けて最大700円台にまで上昇し、2倍以上の価値になったのです。

マネックスグループや今回のフィスコによる買収も、セキュリティ面で改善の余地はあるとしても、仮想通貨取引所としてある程度のレベルで運営できる事業を手に入れることは、企業として大きなメリットなのです。

楽天証券なら取引でポイントが貯まる・使える!

ここまでの価値上昇を見せると、今日を機会に投資対象として株に興味が湧いてきたという方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、株取引におすすめの楽天証券をご紹介します。
[aside type=”boader”]楽天証券の魅力

  1. 手数料が安くて取引するごとにポイントがもらえる!
  2. いつでもどこでも取引できるスマホアプリが使える!
  3. じっくり派もアクティブ派も投資スタイルに合わせた商品が豊富!
  4. 楽天ポイントを使って投資できる!
  5. 新規デビューキャンペーンがアツい!

[/aside]
以下に詳しく解説していきます。

手数料が安くて取引するごとにポイントがもらえる!

楽天証券は、業界最低水準の取引手数料が魅力です。

また、取引手数料の1%をポイントバックしてくれます。
取引するほどポイントが貯まり、実質手数料もさらにお得になりますから、楽天グループならではの大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

楽天グループは証券以外にも様々なサービスを提供しており、楽天経済網とも言えるお金の回る仕組みを構築しています。
グループ内全てのサービスで使えるポイントが、株式投資にも活用できるとなれば、これは他社にはない大きなメリットかと思います。

いつでもどこでも取引できるスマホアプリが使える!

株価や状況、ニュースやチャートなど、常に知りたい最新情報を集めてくれています。
しかも自分好みにチャートカスタマイズが可能で、株式投資の強い味方です。

[aside type=”boader”]

    対応取引

  • 現物
  • 信用

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じっくり派もアクティブ派も投資スタイルに合わせた商品が豊富!

仮想通貨ユーザーであればアクティブ派を好む人が多いかもしれませんが、以下のような多彩な商品から選択して投資することができます。

[aside type=”boader”]アクティブ

  • 株式
  • FX
  • 信用取引
  • 先物 etc..

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[aside type=”boader”]じっくり

  • 投資信託積立
  • 純金積立 etc…

[/aside]

銘柄を選ぶのは面倒という方には「楽ラップ」という選択肢も

ロボアドバイザーを使ったお任せ資産運用「楽ラップ」が登場しています。
楽ラップとは楽天証券があなたに変わって投資を行ってくれるというサービスで、ロボアドバイザーがあなたに合った資産運用方法を提案してくれるというものです。
経験や時間の有無に関わらず投資ができるということで、注目を集めています。

楽天ポイントを使って投資できる!

先ほど手数料部分でも紹介したように、取引によって楽天ポイントがもらえます。

楽天証券でポイントをゲットする方法はそのほかにも紹介プログラムが用意されていて、友人や家族などに紹介すると、紹介者と紹介された人両方が2,000ポイントずつ受け取ることができます。

さらに、貯めたポイントは投資に回すこともできるんです!
もちろん楽天市場などの他サービスに使ってもいいのですが、ちょっとした投信など、現金では手を出しにくい商品にポイントを当てて投資の幅を広げるのも面白いと思います。

新規デビューキャンペーンがアツい!

quoinexlight

新規に楽天証券に口座開設すると、各種取引で最大20,000ポイントがもらえるキャンペーンを開催中です。
楽天は定期的にこのような新規ユーザーに向けたキャンペーンを行っていますので、開催している今がチャンス!

楽天銀行の同時利用で通常より5倍の優遇金利!

楽天銀行

楽天証券を使うなら、ぜひ同時に楽天銀行も口座開設してマネーブリッジ(楽天銀行連携サービス)を利用することをおすすめします。
通常金利より5倍の0.1%の優遇金利が適用になるほか、下記のような特典が受けられてお得です!

[aside type=”boader”]

  • 楽天証券口座との自動入金サービス
  • ATM手数料最大7回無料

[/aside]

自動入金サービスとは、楽天証券口座に残高がなくても、楽天銀行から自動的に入金して取引を可能にしてくれるサービスです。
詳しくはこちらの動画で説明されています。

楽天銀行 公式サイトはこちら

貯めたポイントも投資に使える楽天証券

[unit-rakuten_shouken]

さいごに

大きな事件がおこったときにはむしろ投資のチャンスです。
仮想通貨に注目していることで、株取引でも投資のタイミングを掴みやすくなることを実感します。
この機会にぜひ、楽天証券から株取引デビューしてみてはいかがでしょうか。

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【Zaifハッキング】67億円の被害で経営陣退任へ

9月14日から入出金を停止していた取引所Zaifが、該当3通貨(BTC・MONA・BCH)がハッキング被害にあったことを発表しています。

[kanren postid=”4191″]

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Zaifのホットウォレット管理の仮想通貨の一部がハッキングされる

今回ハッキング被害を受けたのはホットウォレットで管理していた仮想通貨の一部(約67億円)で、うちZaifの運営会社であるテックビューロ固有の資産(約22億円相当)も含まれています。
本件発覚後直ちに関係各所に支援を要請し、株式会社フィスコグループの子会社を通じて50億円の金融支援を受ける契約を結んだとしています。
これにより被害のあった顧客分の資産については補償が可能となります。

また同時に株式の過半数を取得する資本提携、過半数以上の取締役及び監査役の派遣を検討する基本契約も締結しました。
プレスリリースによると、朝山貴生(あさやまたかお)代表を含むテックビューロの現経営陣は問題の解決後、フィスコグループの経営陣に引継ぎを全うしたうえで退任することも明記されています。

[aside]補足
フィスコ:投資支援サービスを展開するJASDAQ上場企業
プレスリリース
[/aside]

ハッキング被害についての事実関係

【重要】現在発生している仮想通貨の入出金停止に関する経緯と今後の対応について、当社のプレスリリースより詳細をご報告しておりますので、ご一読をお願いいたします。https://t.co/Foy9Me6K0v

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月19日

以下、プレスリリースより引用。

①ハッキング被害の経緯
弊社は、お客様の入出金に対応するために、お客様からの預かり仮想通貨のホットウォレット(一部コールドウォレット)に保管しております。
その入出金用のホットウォレットを管理するサーバに対し、平成30年9月14日17時頃から19時頃までの間、外部からの不正アクセスが行われ、当該ホットウォレットで管理している仮想通貨(BTC、MONA、BCH)が不正に送金されました。
なお、具体的な不正アクセスの手法等につきましては、本件が犯罪事件であり、既に捜査当局に被害申告をして捜査を依頼していることや、今後の同種犯行を予防するためにも、公表を差し控えさせていただきたいと存じます。
できる限り詳細な説明が責務であることは承知しておりますが、何とぞご了承下されば幸いです。

ハッキングにより被害を受けた各通貨の被害額は下記の通り、ビットコイン以外は調査中とのことです。
[aside type=”boader”]

  • BTC :5966BTC
  • MONA:現在調査中
  • BCH:現在調査中

[/aside]
日本円換算した被害総額は約67億円と発表しています。
1BTCが9月20日現在約722,000円と仮定して5966BTCは約43億円ですから、BTC以外のMONAとBCHの被害額は約24億円分となります。

また、今後のセキュリティ改善のため、株式会社カイカとの間で技術提供に関する基本契約を締結したことも発表されています。

[aside]補足
株式会社カイカ:システム開発を得意とするJASDAQ上場企業
プレスリリース
[/aside]

Zaifの入出金の再開と顧客資産について

停止中のサービスについて

停止中のサービスの再開については安全を確認したあとで、現時点では未定としています。

仮想通貨の入出金の再開は、システムの安全性が確認されることが前提となります。現時点におきましては、再開の年月日を具体的に申し上げることはできませんことを、心からお詫び申し上げます。

顧客資産について

フィスコからの50億円の金融支援により、顧客資産である仮想通貨を調達し、補償するとしています。

株式会社フィスコデジタルアセットグループとの間で、弊社に対して50億円が提供されることを検討する内容とする基本契約を締結しました。
同社との間では、今月下旬には提供が実行されることを前提として準備・交渉を進めております。
その上で、弊社は、提供を受けた資金により、消失した仮想通貨を調達し、お客様の資産に被害が及ばないように準備を行う予定です。

今後支援が実行されるタイミングで改めて報告があるとのことです。

本件に関わる問い合わせ先

テックビューロの広報が問い合わせ窓口となっているようです。
[aside type=”boader”]

  • テックビューロ株式会社:広報担当
  • メールアドレス:pr@techbureau.jp
  • 電話番号:03-6705-8653(専用電話)
  • 受付時間:平日10時から17時半

[/aside]

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Zaifがサーバ障害のためBTC・MONA・BCHの入出金を停止中!1、2日中に復旧予定

国内取引所Zaifがサーバ障害による入出金の一部停止をアナウンスしています。

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サーバ障害を理由に1部通貨の入出金を停止

停止の対象となっているのはBTC・MONA・BCHの3通貨です。

現在、BTCとMONAの入出金がサーバ障害により、停止しております。復旧に向け調査中です。入出金をお控えいただけますようよろしくお願いいたします。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月17日

【続報】現在、BTCとMONAに加え、BCHの入出金がサーバ障害により停止しております。復旧に向け調査中です。入出金をお控えいただけますようよろしくお願いいたします。
またZaifPaymentによる決済も停止しております。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月17日

【仮想通貨入出金障害の続報】
現在BTC,MONA,BCHの入出金を一時停止しております。引き続き障害対応中ですが、お客様の資産の安全を確認いたしましたことをご報告いたします。復旧については1~2営業日中に完了する予定です。ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月18日

上記の公式ツイートにもある通り、原因は現在調査中とのことです。
最初の報告は9月17日で、18日現在まで断続的に入出金停止のツイートが流れていますが、公式サイトのニュースページにはこの件についての掲載はありません。

ユーザーの資産の安全は確認済とのことで金銭的な被害は避けられそうですが、Zaifを運営するテックビューロは今年に入り行政処分を受けて金融庁から改善要求が出されています。
仮想通貨ユーザーとしては、大切な資産の管理方法に対する意識を上げることが大切です。

仮想通貨はハードウォレットで管理しよう!

保有通貨を取引所に置いておくことで取引の手間が省けるメリットはありますが、今回のように急なシステム停止も考えられます。
大切な資産を管理するには、ハードウォレットでの管理がおすすめです。
複数取引所にアカウントを持っている人でも、一元管理して出し入れできるのも便利です。

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ビットコイン投資ならZaifの「Zaifコイン積立」!ドルコスト平均法でコツコツ長期投資して利益を出そう!

ビットコインを上手に運用できていますか?

ビットコインを始め仮想通貨の存在は知っていても、購入・運用方法を知らない、利益を出せないという人はたくさんいます。

仮想通貨には時価総額があり、相場価格が時事刻々と変化しているので、これで利益を出すには株や為替、先物取引のプロトレーダーのようにチャートを追いかけなければならない、と思っていませんか?

仮想通貨で利益を出す方法には「現物の長期保有」という手段があり、さらにこの長期保有には「ドルコスト平均法」という打って付けの投資法があります。

この記事ではそんな「ドルコスト平均法」を使った利益の上げ方と、ドルコスト平均法に最適な仮想通貨取引所「Zaif」を紹介します。

手数料の高い仮想通貨取引で相場に釘付けになって交換を繰り返す、という方法に向いていないな、のんびり気長に稼ぎたいな、と思っている人はぜひ参考にしてください。

仮想通貨の積立投資に最適な取引所 – Zaif

まず最初にビットコイン、仮想通貨の積立投資をするのに一番最適な国内取引所、Zaifをご紹介します。

アカウント登録は無料で出来て、通常の取引でも手数料がマイナス(マイナス手数料で取引を行うごとに手数料をボーナスとして受け取れます。)なので、仮想通貨取引に慣れている人はもちろん、初心者でも始めやすい取引所となっています。

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Zaif取引所とは?

「Zaif」とは株式会社テックビューロ(Tech bureau Corp.)が日本国内で運営する仮想通貨取引所(近畿財務局 仮想通貨交換業者 登録番号00002号)です。

Zaifは早い段階からアルトコインの取り扱いにも力を入れていて、テックビューロ社CEOの朝山氏は仮想通貨「NEM(2017年10月26日現在の時価総額二千億以上)」のNEM.io財団の理事を務めています。

またテックビューロ社は国産ICOプラットフォーム「COMSA」を立ち上げて話題になり、COMSAのICO第一弾としてCOMSA自身のICOを実施し、COMSAのCMSトークンはプレセールで100億円近く購入されました。

仮想通貨投資なら積立投資をしよう

仮想通貨の投資、運用にはいくつか種類があります。

その中でものんびりと利益を狙う「長期保有」の投資から、最近では「積立投資」の人気も再燃しています。

仮想通貨投資の種類

まず基本として、ビットコイン・仮想通貨の投資方法をおさらいしましょう。

仮想通貨投資には主に下記の方法があります。

  • 短期取引を繰り返して利益を出す
  • 長期保有して長い目で利益を出す

短期取引を繰り返して利益を出す

相場を常にチェックして、安値で買って高値になれば売るという方法を短期間に多く繰り返します。

この取引方法は「投機」的な色合いが強く、経験や知識、ツールへの慣れなどが必要になります。

また短期取引には下記の種類があります。

  • 現物を取引して安値で買い、高値で売る方法
  • ビットコインFXで証拠金取引を行い、買建て・売建ての差益を得る

長期保有して長い目で利益を出す

こちらは短期に対して、仮想通貨を買った時から数ヶ月、数年程度保有し続けて価格の上昇を長期に渡って期待します。

株や為替などよりも遥かに大きいボラティリティ(相場変動の幅)がある仮想通貨だからこそ利益を狙える方法でもあります。

長期保有して利益になった例

CoinMarketCapなどの仮想通貨チャートサービスで確認できる、時価総額ランキング上位の仮想通貨を例に出します。

2016年9月28日に各通貨を10,000円分購入していたとします。

円換算は当日の終値、2016年9月28日は100.67円、2017年9月28日は112.34円で計算しています。

  当時の価格 1年後の価格 値上がり幅 儲け
Bitcoin 605.72 USD
60977 JPY
4165.16 USD
467914 JPY
6.88 倍 68,800 円
Ethereum 13.30 USD
1338.911 JPY
304.45 USD
34201.913 JPY
22.89 倍 228,900 円
NEM 0.004567 USD
0.459 JPY
0.2417 USD
27.15 JPY
27.15 倍 271,500 円

このように長期保有しておいても大きく利益をあげることができます。

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積立投資は長期保有に最適

Zaifのサービスの一つ、「Zaifコイン積立」はこのように長期保有して利益を出す方法に合った

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長期で投資するならドルコスト平均法 = 少額を定額積み立てしよう

長期で投資をするなら、一度だけ円を仮想通貨に換えるよりも、少額をコツコツと積み立てていく「ドルコスト平均法」が有効です。

このドルコスト平均法とは、毎月決めた金額を決めた日(例えば毎月10日に1,000円など)に投資し続ける方法です。

この方法のメリットは、高値になっていれば少ない量を、安値になっていれば多い量を購入できることによってコストを長期的に平均化できるところです。

またローリスクながら期待の持てる仮想通貨に投資できればゆくゆくは大きなリターンを得ることもできます。

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仮想通貨のドルコスト平均法のメリット – 決めた金額で購入できる

ドルコスト平均法の例

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「Zaifコイン積立」の特徴

最低1,000円から始められる

Zaifの「Zaifコイン積立」は、最低1,000円から始めることができます。

金額は1,000円単位で選ぶことができ、最高で100万円まで選択できます。

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積み立てスケジュール

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積立手数料一覧

「Zaifコイン積立」の積立手数料は非常に安く設定されています。

積立金額 手数料 手数料込みの金額
1千円~2千円 一律100円 1千円なら
1,100円
3千円~9千円 3.5% 5千円なら
5,175円
1万円~2万9千円 2.5% 1万円なら
10,250円
3万円~4万9千円 2.0% 3万円なら
30,600円
5万円以上 1.5% 5万円なら
50,750円
5万円以上 1.5% 100万円なら
1,015,000円

手続きはネットで簡単申し込み

手続きは簡単で、銀行印も不要です。

銀行口座からの引き落としの申し込みも含め、全てインターネットで申し込みができます。

積み立て額の変更などもネットで簡単に変更できるのが魅力です。

国内の仮想通貨取引所で唯一「コイン積立」が可能! Zaif


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Zaifコイン積立の始め方

まずはZaifでアカウントを作成しましょう。

Zaifコイン積立を利用するには本人確認が必要です。

確認書類は写真に撮ってアップロードするだけでOKですが、パスワードが入っている書留が到着するまで2〜3日程度かかりますので、これから始めようとしている方は早めにアカウント作成を済ませておきましょう。

アカウント作成が完了したら、ZaifのTOP画面から「コイン積立」をクリックしましょう。

するとZaifコイン積立のページが表示されるので、内容を確認しましょう。

ページの下にZaifコイン積立を申し込むという緑のボタンがあるのでクリックすると、下記の申し込みフォームがあるページが表示されます。

ここで必要事項を入力すると、積立金額などを設定する画面が表示されるので、自分に合った金額や、毎月何日に積み立てるかを設定しましょう。

これでZaifコイン積立の申し込みは完了です。

さいごに

Zaifコイン積立はいかがでしょうか?

無理せずマイペースに仮想通貨投資ができる「Zaifコイン積立」。

短期トレードは無理でも仮想通貨に投資しておきたいという方はぜひZaifで積立投資をしてみましょう。

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【BINANCE上場!】NEMとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるネム基礎知識!

NEM(ネム)とは、元はNew Economy Movementの略称で、送金速度や採掘アルゴリズム、汎用性などに優れた仮想通貨です。

[box class=”red_box” title=”価格急騰中!”]
NEM(XEM)が2018年3月20日に海外の超大手取引所「BINANCE」(バイナンス)へ上場しました!

それに伴い価格が高騰しいます!
関連記事 : 【速報】NEM(XEM)がBinanceに上場!価格が高騰中!!
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NEMの特徴

2014年1月にBitcoin Talkへ持ち込まれた企画から始まり、2015年3月にローンチされました。

ブロック生成時間(送金、承認時間)が非常にスピーディーで、手数料も比較的安価なことが特徴です。

NEMの優れている点として他に挙げられるのが「PoI」によるハーベスティングです。

またNEMはXEMの上限数を発行済みであり今後新規発行はありません。

NEMの概要

[table id=1101-001 /]

NEMのPoI(Proof of Importance、プルーフ・オブ・インポータンス)とは、NEMコミュニティへの貢献度(PoIスコア)によって報酬がもらえるシステムです。

既存の PoW や PoS と違い、高性能マシンや財力などにより一部のマイナーに報酬が偏らないというところに、「誰にでも平等に機会を与える」というNEMの思想が反映されています。

またBitcoin 2.0と呼ばれる第2世代の仮想通貨の代表格でもあり、Ethereum(イーサリアム)よりも簡単にスマートコントラクトを実装できるなど優秀な点を兼ね備えています。

NEMの価格推移

  • 2015年4月1日
    0.0004 USD
    約 0.05 円
  • 2016年6月1日
    0.010738 USD
    約 1.22 円
  • 2017年2月23日
    0.006826 USD
    約 0.77 円
  • 2017年5月8日
    0.111080 USD
    約 12.57 円
  • 2017年5月22日
    0.262118 USD
    約 29.66 円
  • 2017年6月17日
    0.09895 USD
    約 11.20 円
  • 2017年9月1日
    0.32737 USD
    約 37.04 円
  • 2017年11月2日
    0.169422 USD
    約 19.17 円
  • 2017年12月25日
    1.03 USD
    約 116.55 円

スタート直後の0.05円台から約2年ほどで116円にまで達するなど、驚異的な価格の上昇を見せています。

コアなファンやコミュニティに支持されて高い人気を誇る「NEM」

NEMはPoIという仕組みからもコミュニティなどが非常に活発なことが特徴です。

また国内取引所の「Zaif」(ザイフ)の朝山社長がNEM財団の理事を務めていることも有名です。

皆さんにご報告です。本日、私正式にNEM財団の評議会員として就任いたしました。ウェブサイトへの掲載はまだですが。今後もNEMの発展に貢献して参りますのでよろしくお願いいたします。

— Takao Asayama 🔗 朝山貴生 (@TakaoAsayama) 2017年6月5日

また送金時間の速さと人気の高さから、NEMでの支払いに対応する実店舗が増えてきています。

Beyond Bitcoin: Overstock Lets Customers Pay With More Than 40 Alt Coins https://t.co/DbNbIAxq6s #XEM #NEMAcceptedInOverstock pic.twitter.com/gR2HVoyhfa

— NEM (@NEMofficial) 2017年8月9日

Tweets by nembar_tokyo

ベルギービール(樽生6種ボトル300種) 664XEM~
マルゲリータピザ 901XEM
ムール貝のビール蒸し 1212XEM
チコリのグラタン 625XEM#zaif4xem

— ヨースケさん@サンタルヌー赤坂ベルギービール (@StArnouldnagoya) 2016年6月28日

[external-explan-air_drop]

NEMが買える海外取引所

[ex-ovse-Binance]

[ex-ovse-yobit]

[kanren postid=”2146″]

[ex-ja-XEM]

[kanren postid=”1989″]

Counterpartyとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるカウンターパーティの基礎知識!

カウンターパーティとは、ビットコインのブロックチェーンを利用した分散型金融プラットフォームです。

カウンターパーティの特徴

カウンターパーティ(Counterparty,XCP)とは、ビットコインで展開されているオープンソースの金融プラットフォームのことです。
既に260万XCPが発行済で今後増えることはありません。そのため価値が保証されています。

また、主な特徴として分散型取引所・独自トークンの発行機能などが実装されていることが挙げられます。

Pepe CashやZaifトークンなどのように特定の用途や特定のユーザーに対しての報酬を想定したトークンを発行できるのです。
カウンターパーティと言えば独自トークン発行というイメージを持っているユーザーも多いです。

[box class=”green_box” title=”関連記事”]
関連記事 : Pepe Cashとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるペペキャッシュの基礎知識!
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独自のブロックチェーンを持たずにビットコインのブロックチェーンを利用しているので、
ビットコインのメリットもデメリットも享受することになります。

例えばメリットでいえば信頼性やセキュリティの安全性。
デメリットで言えば決済にはかならずビットコインが必要になることや

決済の遅さ(送金承認に10分程度かかると言われています)といったあたりでしょう。

カウンターパーティの承認アルゴリズムにはProof of Burnという方式が利用されています。
これは、特定のビットコインアドレスにBTCを送金することで、それに対応する等価のXCPを手に入れるというもので、

送金されたBTCの秘密鍵は、誰からも利用できない状態でブロックチェーン上に記録されます。

Proof of Burnにより、XCPとの交換のために利用されたビットコインは、

ブロックチェーン上の取引として確認が可能なため、公平で透明性の高い交換方式だと言われています。

カウンターパーティの概要

[table id=2018-01 /]

カウンターパーティの価格推移

Twitterまとめ

これからくる!!!

仮想通貨銘柄!🔥🔥🔥

XCP🔥🔥🔥🔥

取引所 Zaif

♯XCP #BTC #ETH #lisk #xrp #ada #ven #srn #trf

— hiroare (@hiroara7) 2018年2月14日

カウンターパーチィーそろそろ来そうな。#XCP #仮想通貨

— ビットコカムたろう (@TriggerNote) 2018年2月13日

2月後半期待の銘柄
①リスク:lskは20日リブランド
②ライトコイン:LTCは26日ライトペイ開始
③カウンターパーティー:xcp28日バーン
※zaifのカウンターパーティは取引量少ないからオススメできない。
④VEN:VEN26日リブランド#仮想通貨 #LSK #VEN #XCP #LTC

— 仔らいおん丸@仮想通貨病 (@kzs1109) 2018年2月12日

XCPのカウンターパーティートークンを使えば仮想通貨発行できるみたいですね〜。休憩場所の提供や情報修正した方にトークン配布したり、配当実施したりすれば面白くなりそうですね。

— 座れる休憩場所検索 (@sitdownplace) 2018年2月10日

カウンターパーティが買える国内取引所

[ex-jp-Zaif]


[aside type=”boader”]おすすめの国内&海外取引所はこちら!
国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所 
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