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Tech bureau Corp. | ジャパンネット銀行がZaifを運営するテックビューロ社とブロックチェーン実証実験を開始! | No:22723 | | 海外仮想通貨速報 | 海外仮想通貨速報

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ジャパンネット銀行がZaifを運営するテックビューロ社とブロックチェーン実証実験を開始!

ジャパンネット銀行とテックビューロ社が世界初となるmijinとHyperledger Fabricの2つのブロックチェーンを連携させた業務プロセスへの活用とその有効性を検証する実証実験を開始しました。
世界初!mijinとHyperledger Fabricを連携。 ジャパンネット銀行とテックビューロが、契約書締結過程でのブロックチェーン適用を検証開始。 | mijin


Hyperledgerのスポンサーをされてる富士通が、それと連動させてmijinの実証をして下さるのは何とも感慨深いです。そして、採用して下さったジャパンネット銀行の皆様、ありがとうございます。先進的な金融機関によるクロスチェーンの実証となるはずです。 https://t.co/zkyOC0Ri9c

— Takao Asayama 🔗 朝山貴生 (@TakaoAsayama) 2018年2月6日

本実証実験の目的
本実証実験は企業間の契約書締結時における、ファイルの閲覧・編集などの作業履歴および合意締結に至るまでの承認プロセスの、管理コスト削減を課題としています。契約書の締結には紙やメールを手段とし、内容の確認から合意にいたるまで当事者間で度重なるやり取りが行われています。この課題に対するブロックチェーン技術の有用性を検証するため、ブロックチェーンで履歴の管理を行い、契約書のペーパーレスおよび業務効率化の実現可能性を検証します。

本実証実験では、ファイルから取得される固有情報(ハッシュ値)を2つのブロックチェーン上に記録し、誰がいつその契約書を確認し合意したかを相互に参照できるようにします。また2つの異なるブロックチェーンの技術交流と連携を計ります。
引用 : 世界初!mijinとHyperledger Fabricを連携。 ジャパンネット銀行とテックビューロが、契約書締結過程でのブロックチェーン適用を検証開始。 | mijin

同プレスリリース内では本実証実験の目的の他にも、本実証実験のスケジュールや本実証実験におけるmijin®の役割についても説明しています。

またテックビューロ社の朝山貴生代表取締役が自身の公式Twitterにて下記のように発言していることから、今後のmijinやCatapult、そしてICO案件の控えているCOMSAなどとテックビューロ社の今後の動向に期待が高まっています。


今年は実験ではなく実例でたくさん出ます。 https://t.co/DwqrOOdMdy

— Takao Asayama 🔗 朝山貴生 (@TakaoAsayama) 2018年2月5日


mijinは唯一、2年以上実用レベルにあるプライベートブロックチェーン製品です。数多くの未発表案件を含めて、着実に裏方として世界に浸透していっています。その更に裏を支えるのが実績のあるNEMプロトコル。近く迫るカタパルト公開にもご期待下さい。 https://t.co/jm6V4JDh0b

— Takao Asayama 🔗 朝山貴生 (@TakaoAsayama) 2018年2月5日

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関連記事 : テックビューロがCOMSAの態勢整備強化を発表
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テックビューロがCOMSAの態勢整備強化を発表

テックビューロ社がCOMSAの態勢整備の強化に着手したことを発表しています。

2018年2月3日にテックビューロ社によりCOMSA公式サイトから報道関係者向けにアナウンスされたもので、強化に至った背景に加え今後の展開について記載されています。

今後の展開

ICOプラットフォームビジネスを仮想通貨交換業として位置づけるためには、ICOプラットフォームビジネスを資金決済法に定めるルールの下で運用するために必要な態勢を整えることが必要になります。

当社の実施するICOプラットフォームビジネスは、仮想通貨の販売等を媒介を行うものとして、仮想通貨交換業に該当するものと考えられ、仮想通貨取引所ビジネスと同様、法令による適切な管理のもとで、適法な事業としてICOトークンの販売を取扱うことができるととらえております。

これにより、現在、COMSAプラットフォーム上でのICOを検討している企業の皆様には、法的なリスクを軽減した形でICOを実施いただけることになると考えております。

ICOについては、まだ各国でその規制体系が決まっておらず、世界的に不安定な状況下での実施を余儀なくされていますが、当社では、いち早くこれを制度上のビジネスモデルとして位置づけることで、ICOの規制上の取扱いを明確化し、世界のICO実務をリードしてまいる所存です。
引用 : COMSAプラットフォームの事業化に向けた態勢整備の強化について | COMSA

COMSAプラットフォームによるICOは現在まだCOMSAのみとなっていますが、株式会社Looopや株式会社クリプトマイニングジャパンなど、すでに複数社によるCOMSAのトークン発行検討がなされていることが発表されており、開始の時期などに注目されれいます。

Zaif(ザイフ)


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