海外仮想通貨速報

海外の仮想通貨の速報です

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スイスの銀行がイスラエルでのイーサリアム取引を許可へ

ヨーロッパにおける仮想通貨先進国として知られるスイスですが、国内の銀行がイスラエルとの仮想通貨取引を開始するかもしれないと注目されています。

スイスの銀行がイーサリアム等仮想通貨をイスラエルで取引可能に

スイスの財務大臣と国務長官がイスラエルを訪問した際の報告によると、イーサリアム等複数の仮想通貨をイスラエルで取引できるようになるかもしれないとのことです。

長官であるJoerg Gasser(ジョージガッサー)氏によると、氏はすでにブロックチェーンの規制方法等を準備しており、年内に議会へ提出されるだろうとしています。
そして2019年には議会承認され、新しい規制が実施されると述べました。

“Gasser said he was preparing a report blockchain regulation methods and factors and would be submitting recommendations by the end of the year with the aim that parliament could approve in 2019 and the new regulations could be implemented the following year.”

これを受けてイスラエル当局は、スイスと足並みを揃えて規制の策定を進めるとし、仮想通貨に対する積極的なアプローチを取ることを示唆しています。
スイスとの協力により、イスラエルもまたブロックチェーン研究の中心となり、国としての仮想通貨導入が期待されます。

参考:CCN

[ex-ja-ETH]

カナダで初めて認可されたビットコイン投資信託「FBCBT」は節税型貯蓄口座が利用可能!

カナダの仮想通貨投資会社であるFirst Block Capital(ファーストブロックキャピタル)が、国内で初となるオープンエンドのビットコインファンド「First Block Capital Bitcoin Trust」の提供を開始したと発表しました。

Canada’s first #bitcoin fund now available on #NEOconnect!
Very pleased to welcome @1stBlockCapital to the family. Great to see innovators once again meeting on @Aequitas_NEO. https://t.co/yJEgN5l7Pe pic.twitter.com/0M4MngfMt4

— NEO Exchange (@Aequitas_NEO) 2018年9月10日

仮想通貨のミューチュアルファンドとして初の登録

カナダのバンクーバーに拠点を置く仮想通貨投資会社であるFirst Block Capitalは、取引プラットフォーム「NEOコネクト」上で実績のある投資家へ向けたビットコインのファンドが購入可能になったことを発表しました。

同ファンドは昨年から提供が開始されていましたが、今回30日の解約に対する制限が解除され、唯一のミューチュアルファンドとして認可されました。

FBC Bitcoin Trustは、ETF同様に投資家の保管、管理を必要とせず運用が可能です。
この承認はブリティッシュコロンビア証券委員会から「ランドマーク的決定」として賞賛され、カナダの規制当局により承認された唯一のファンドです。

流動性を望む全ての投資家たちにとって、長い償還期間が解消されたことで、より裁量的な運用が可能となっています。

[aside]補足
ミューチュアルファンドとは、複数の投資家が資金を提供して共同で運営する投資信託のことです。
いつでも解約できる「オープンエンド」型のファンドであることが特徴で、アメリカでは一般的な投資信託の形となっています。
[/aside]

RRSPやTFSAで仮想通貨の運用が可能に

実績のある公認投資家に限られますが、取引プラットフォームであるNEO Connect(ネオコネクト)上で、FBCBT(First Block Capital Bitcoin Trust)というシンボルの下、オープンエンドのビットコインファンドを購入・交換することが可能です。
また、これらはカナダの金融商品であるRRSPまたはTFSAといった節税を目的とした貯蓄口座へ割り当てることができるとしています。

[aside]補足
RRSP(Registered Retirement Savings Plan):退職金貯蓄プラン
TFSA( (Tax-Free Saving Account) :非課税貯蓄
[/aside]

一般投資家が参加できる投資対象ではありませんが、実績のある投資家たちによってブロックチェーン関連企業への資金導入が円滑になり、ひいては仮想通貨市場が盛り上がっていくことが期待されます。

参考:First Block Capital

[recommend-ex]

RippleとR3社が和解!内容は非公表もXRPの盛り上がりに期待!

係争中だったR3とRippleが和解したと発表されました。

【リップルとR3が和解!!】
もう一度いいましょうw全ての未解決訴訟について和解!!!
協議内容は明るみに出ないとは思いますが、どちらもブロックチェーンの普及に頑張ってほしい🔥
両社の株主に北尾社長のSBIがいますが間を取り持ったのかなぁとか思っちゃいますね😎https://t.co/4d8LLtkkqA

— ツインズナオキ@リップル図解ブログ (@twins_naoki) 2018年9月10日

R3社が提訴を取り下げて和解

Business Wireによると、国際的送金技術を開発・提供しているRipple Labs Inc.,が9月10日、以下の様な声明を発表しました。

R3 HoldingCo LLC、R3 LLC、Ripple Labs Inc.およびXRP II、LLCは、両当事者間のすべての未解決訴訟の和解に達したことを発表します。
和解条件は非公開にとどまり、双方はこれらの争いを過去のものにできることを喜んでいます。


R3 HoldCo LLC, R3 LLC, Ripple Labs Inc. and XRP II, LLC announce that they have reached a settlement of all outstanding litigation between the parties. The terms of the agreement will remain confidential and both sides look forward to putting these disputes behind them.

係争の原因は出資に関する事前合意の履行

リップル社とR3社との間で2016年9月になされたとする合意の中で、R3社が0.0085ドルで50億XRP購入することができる権利をリップル社が一方的に破棄したことが原因とされています。
2018年9月11日現在のXRP価格は約0.25ドルですから、日本円にすると1千億円を優に超えるほどの価値となります。

リップル社はR3社がこの契約を履行するための条件に当てはまっていないとして、互いが互いを提訴するという状況になっていました。
先述の様に和解に至った条件(合意内容)は不明ですが、問題がクリアになったことはシンプルに喜ばしく、XRPの価値上昇に繋がるかが期待されます。

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Ripple社COOが100社以上の企業との契約締結を発表!

Ripple社の共同設立者兼COO(最高執行責任者)であるChris Larsen(クリス ラーセン)氏が、同社がすでに100以上の企業との契約を締結し、準備は整っていると述べました。

100以上の企業との契約締結とその意味

アメリカメディアのTHE DAILY HODLによると、この発言はChris Larsenが2018年9月5日から7日に渡って米カリフォルニアで行われた「クリプト・ファイナンス・カンファレンス」にて講演者を務めた際のものです。

この発言は、契約を結んだ企業たちがリップルの技術をテストするだけでなく、将来的にリップルによる製品を商業的に統合、利用していくことに同意したことを意味しています。

Ripple社CEOのBrad Garlinghouse(ブラッド ガーリングハウス)氏は以前より1週間に1社のペースで銀行との契約を進めていることを明らかにしていました。

私たちにとって、信じられないような2018年でした。
現在、1週間に1つの銀行と契約を結んでいます。
私たちはクエートで最大の国立銀行(National Bank of Kuwait)と契約したことを発表しました。

そしてもし[Ripple]が勢いを増し続け、ダイナミックにネットワーク効果がある場合は、参加者が多いほど、参加する価値は高くなります。
我々は今その勢いが構築されていくのを見ているところです。


It’s been an incredible 2018 for us. We’re now signing up one bank to a production contract per week. We announced that we signed the largest bank in Kuwait, the National Bank of Kuwait, so if [Ripple] continues to build momentum and the dynamic there is the network effect.

The more participants, the more value in joining. So we’re seeing that momentum build.

Rippleは現在、XRPの総供給量の60%を所有しており、その投資額の91%がエスクロー(預託)されています。

リップル買うならビットポイント

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コインベースが2件の集団訴訟 インサイダー取り引きとしまい込みで

アメリカのデイリー紙ザ レコーダーによると、2017年12月のBCH(ビットコインキャッシュ)上場の際、従業員らがインサイダー取り引きに関わったとして、
サンフランシスコ連邦裁判所にて集団訴訟を起こされました。

コインベースが運営する仮想通貨取引所GDAX(ジーダックス)において、19日から21日にかけて行われたとされています。
参考:Coinbase Hit With Class Action Claiming Insiders Benefited From ‘Bitcoin Cash’ Launch | The Recorder

そんななか2018年3月2日、別件で顧客2人から提訴されたとコインジャーナルが報じています。
2013年に未請求の仮想通貨があったにもかかわらず顧客への通知を怠ったうえ、
州法に則ったカリフォルニア州への返還にも応じずにしまい込んでいる
とのことです。

今年コインベースから原告宛てに送られてきた通知メールには、未請求のビットコインについてはリンクが期限切れのため請求不可と書かれていたとのこと。
参考:Coinbase Hit by Two Class Action Lawsuits, One Alleges Insider Trader Information – Coinjournal

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バイナンスの偽サイトに注意!

Binance(バイナンス)の偽サイトにご注意ください。

中国の仮想通貨取引所バイナンス。
急速に銘柄を増やして成長した取引所であり、去年の12月には世界最大の取引所までになりました。

そんなバイナンスの偽サイトが現れました
偽サイトにログインしてしまうと、ログイン情報などが盗まれ不正ログインをされてしまいます。

バイナンスの偽サイトはURLに「biṇaṇce」の文字を使っています。
この「n」の下に点が入っていますが、細かいので見逃しがちです。

グーグルで検索すると一番上に広告を出していることがあるため、うっかりそのページからログインするのを狙っています。

海外の取引所は偽サイトがよく出現するため、ログインする際は気をつけてください。

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