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Zaif(ザイフ)初の立食パーティー型リアルイベント11月22日開催!

仮想通貨取引所Zaifがフィスコ仮想通貨取引所(FCCE)と手を組んだことを記念し、ザイフ初となるリアルイベントの開催が案内されています。

【Zaif X FCCE Crossover session day0】開催!

概要

11月6日、ザイフの口座所有者を対象にして以下のような招待メールが届きました。

日頃より仮想通貨取引所『Zaif』をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回、仮想通貨取引所Zaifとフィスコ仮想通貨取引所(FCCE)が手を取り合うことを記念いたしまして、Zaif初のオフラインイベントとなる、パーティイベントを開催することを決定いたしました。

副題を「新生Zaifの展望と仮想通貨、トークンエコノミーの未来を語る!」として、以下のような詳細が公開されています。

[aside type=”boader”]

    懇親会・立食パーティ

  • イベントタイトル
  • Zaif X FCCE Crossover session day0

  • 開催日
  • 2018年11月22日

  • 会場
  • 都内近郊

  • 参加費
  • 無料

  • 司会
  • フィスコ マーケットレポーター 高井 ひろえ

  • ゲスト
  • HashHub共同創立者 平野 淳也氏
    LONGHASH Japan代表取締役 クリス・ダイ氏
    日本デジタルマネー協会理事 大石 哲之氏

[/aside]

応募の締め切りは11月9日(金)とのことで、ザイフ登録者で参加希望の方はお早めのご応募を!
そして副題に「Day 0」とあるということは、以降も開催が続くということでしょうか。

経緯

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)は、今年9月にBTC,BCH,MONAの3種類の仮想通貨を不正流出させたことを受け、11月22日付で、Zaif事業を株式会社フィスコ仮想通貨取引所へ譲渡することになっています。
今回アナウンスのあったイベントは、権利が移る22日当日に都内某所で開催される予定です。

ザイフ側の人物の登場は予定されていませんが、今後のザイフ×フィスコの仮想通貨取引所としての未来の展望を聞くことができるかもしれません。

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口座所有者は承継同意の承諾をお忘れなく!

ザイフに口座をお持ちの方は、今回の事業譲渡に関わる承諾を行うと1,000ZAIFトークンがもらえます。

【ZAIFトークン送付のご案内】
この度事業を譲渡するにあたり、ご承諾頂きましたお客様には、大変ささやかではございますが、1000ZAIFトークンをお礼と致しましてお送りします。なお、既にご承諾頂きましたお客様も対象となります。https://t.co/5YkJrQLZ6S

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年11月1日

具体的なトークン送付時期については追って連絡ということですので、今のうちに承諾は済ませておきましょう。
なお、承諾がまだの場合はログイン後に承諾画面が現れますので、一度ご確認ください。

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ツイッターの反応

おおおお!うれC-(●´∀`●)#ザイフ #ZAIF https://t.co/uwhwoFebrs

— momo (@Icotoken365Momo) 2018年11月1日

ザイフパーチーいきたいけど場所が、、全国でやってけれ#ザイフ #フィスコ pic.twitter.com/bG3lOYJjxz

— リンカイ (@4wOuM9vY7bKnJRP) 2018年11月6日

なんで僕にはパーティーのお誘いが来ないんだ!! #zaif pic.twitter.com/jE5fHZcz4W

— Crypto_Shogun (@crypto_shogun) 2018年11月6日

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DMMBitcoinが新規登録で1,000円もらえるキャンペーンを継続中!

国内取引所DMMBitcoinが、新規登録者に向けた大人気のキャンペーンの継続を発表しています。

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[btn class=”rich_yellow”]1,000円をもらう [/btn]

新規口座開設で、もれなく1,000円プレゼント

DMMBitcoinでは、新規に口座開設した方全員を対象に1,000円をプレゼントしています!

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[ex-jp-DMM_Bitcoin]

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Googleが10月より米国、日本での仮想通貨広告の限定的許可を発表

Googleが徹底的な仮想通貨広告の禁止を終わらせることを発表しました。

規制に準拠した仮想通貨取引所の広告表示が可能に

Googleにより、新しい広告のポリシーが更新されたことが発表されました。

以下は公式文面より抜粋しています。

2018 年 10 月に金融商品およびサービスに関する Google 広告のポリシーが更新され、規制対象の暗号通貨取引を米国と日本において宣伝することが許可されるようになります。

広告主様は、ご自身の広告の配信先となる国ごとに Google の承認を受ける必要があります。
10 月に更新されたポリシーが施行されると、広告主様は承認を申請することができるようになります。

このポリシーは、これらの金融商品を宣伝するすべてのアカウントに世界の全地域で適用されます。

3月と6月に発表されたGoogleの規制で含まれていたICO、ウォレット、取引アドバイスに関する広告は未だ規制されたままです。
これらは仮想通貨ブームにより急増した詐欺まがいの商品から消費者を守るための措置でしたが、同時に合法的な企業も広告を出すことができませんでした。

今回の規制緩和により、合法的な仮想通貨取引所は広告を出すことが可能になり、ユーザーにとっては「Googleに広告を出すことが許された取引所」ということで信頼性の担保としても有効です。

2018年6月にFacebookが仮想通貨関連の広告規制を撤廃した動きに追随する形となった今回のレギュレーション変更は、仮想通貨業界にとって嬉しいニュースとなりそうです。

なお、この新ルールは全世界の広告主に適用となりますが、掲載できるのは米国と日本のみということです。

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【Zaifハッキング】67億円の被害で経営陣退任へ

9月14日から入出金を停止していた取引所Zaifが、該当3通貨(BTC・MONA・BCH)がハッキング被害にあったことを発表しています。

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Zaifのホットウォレット管理の仮想通貨の一部がハッキングされる

今回ハッキング被害を受けたのはホットウォレットで管理していた仮想通貨の一部(約67億円)で、うちZaifの運営会社であるテックビューロ固有の資産(約22億円相当)も含まれています。
本件発覚後直ちに関係各所に支援を要請し、株式会社フィスコグループの子会社を通じて50億円の金融支援を受ける契約を結んだとしています。
これにより被害のあった顧客分の資産については補償が可能となります。

また同時に株式の過半数を取得する資本提携、過半数以上の取締役及び監査役の派遣を検討する基本契約も締結しました。
プレスリリースによると、朝山貴生(あさやまたかお)代表を含むテックビューロの現経営陣は問題の解決後、フィスコグループの経営陣に引継ぎを全うしたうえで退任することも明記されています。

[aside]補足
フィスコ:投資支援サービスを展開するJASDAQ上場企業
プレスリリース
[/aside]

ハッキング被害についての事実関係

【重要】現在発生している仮想通貨の入出金停止に関する経緯と今後の対応について、当社のプレスリリースより詳細をご報告しておりますので、ご一読をお願いいたします。https://t.co/Foy9Me6K0v

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月19日

以下、プレスリリースより引用。

①ハッキング被害の経緯
弊社は、お客様の入出金に対応するために、お客様からの預かり仮想通貨のホットウォレット(一部コールドウォレット)に保管しております。
その入出金用のホットウォレットを管理するサーバに対し、平成30年9月14日17時頃から19時頃までの間、外部からの不正アクセスが行われ、当該ホットウォレットで管理している仮想通貨(BTC、MONA、BCH)が不正に送金されました。
なお、具体的な不正アクセスの手法等につきましては、本件が犯罪事件であり、既に捜査当局に被害申告をして捜査を依頼していることや、今後の同種犯行を予防するためにも、公表を差し控えさせていただきたいと存じます。
できる限り詳細な説明が責務であることは承知しておりますが、何とぞご了承下されば幸いです。

ハッキングにより被害を受けた各通貨の被害額は下記の通り、ビットコイン以外は調査中とのことです。
[aside type=”boader”]

  • BTC :5966BTC
  • MONA:現在調査中
  • BCH:現在調査中

[/aside]
日本円換算した被害総額は約67億円と発表しています。
1BTCが9月20日現在約722,000円と仮定して5966BTCは約43億円ですから、BTC以外のMONAとBCHの被害額は約24億円分となります。

また、今後のセキュリティ改善のため、株式会社カイカとの間で技術提供に関する基本契約を締結したことも発表されています。

[aside]補足
株式会社カイカ:システム開発を得意とするJASDAQ上場企業
プレスリリース
[/aside]

Zaifの入出金の再開と顧客資産について

停止中のサービスについて

停止中のサービスの再開については安全を確認したあとで、現時点では未定としています。

仮想通貨の入出金の再開は、システムの安全性が確認されることが前提となります。現時点におきましては、再開の年月日を具体的に申し上げることはできませんことを、心からお詫び申し上げます。

顧客資産について

フィスコからの50億円の金融支援により、顧客資産である仮想通貨を調達し、補償するとしています。

株式会社フィスコデジタルアセットグループとの間で、弊社に対して50億円が提供されることを検討する内容とする基本契約を締結しました。
同社との間では、今月下旬には提供が実行されることを前提として準備・交渉を進めております。
その上で、弊社は、提供を受けた資金により、消失した仮想通貨を調達し、お客様の資産に被害が及ばないように準備を行う予定です。

今後支援が実行されるタイミングで改めて報告があるとのことです。

本件に関わる問い合わせ先

テックビューロの広報が問い合わせ窓口となっているようです。
[aside type=”boader”]

  • テックビューロ株式会社:広報担当
  • メールアドレス:pr@techbureau.jp
  • 電話番号:03-6705-8653(専用電話)
  • 受付時間:平日10時から17時半

[/aside]

仮想通貨はハードウォレットで管理しよう!

大切な資産を管理するには、ハードウォレットでの管理がおすすめです。
複数取引所にアカウントを持っている人でも、一元管理して出し入れできるのも便利です。

仮想通貨を守る&管理するなら「TREZOR」(トレザー)がおすすめ!

TREZOR(トレザー)
[aside type=”boader”]

  • TREZOR(トレザー)のおすすめポイント
  • 数多くのハードウェアウォレットの中でも「対応通貨種類」がトップクラス!
  • シンプルで見やすい管理画面で、初心者でも操作しやすい!
  • ハードウェアウォレットの中でも低価格&小さいから持ち運び、保管も便利!

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取引所は複数登録でリスクへの準備を忘れずに!

一箇所だけではいざ業務停止となった際に仮想通貨取引の手段が断たれてしまいます。
そんな事態を避けるために、複数の取引所に口座を持っておき、「ここがダメでもあそこがある」という状態を保つようにしましょう。

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BitTradeの取引アプリ「BitTrader」なら取引から資産管理が全て完結!

世界最大級の仮想通貨取引所Huobiが買収したことで話題となったBitTradeですが、今回は同社がリリースしているアプリ「BitTrader」についてご紹介します。

ビットトレードのスマートフォンアプリ「BitTrader」 !

無料ダウンロードはこちらから😀
【Google Play】https://t.co/oQwz0Zm9ar

【App Store】https://t.co/NrPvvcVnxb#bittrade #bittrader #ビットトレード #仮想通貨取引所 pic.twitter.com/wDNHOCt7rn

— ビットトレード – BitTrade (@bittrade_info) 2018年8月19日

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BitTradeはXRPもMONAも扱う国内の優良取引所

簡単に取引所としてのBitTradeについてご紹介します。
取り扱っている通貨は下記の6種類、8通貨ペアです。

[aside type=”boader”]

  • 取扱通貨
  • BTC、ETH、XRP、MONA、LTC、BCC

[/aside]

[aside type=”boader”]

  • 取扱通貨ペア
  • BTC/JPY、XRP/JPY、LTC/BTC、ETH/BTC、MONA/JPY、MONA/BTC、BCC/JPY、BCC/BTC

[/aside]

2018年9月12日、シンガポールを中心に世界中に拠点を置く世界最大級の仮想通貨取引所Huobi(フォビ)がBitTradeを買収したと発表し、注目を集めました。
BitTradeについて詳しくは下記の記事をご覧ください。
[kanren postid=”3377,4098″]

BitTraderはアプリひとつで取引から資産管理まで完結できる!

BitTradeが提供しているBitTraderの特徴としておさえておきたいのが、「アプリだけで市場分析から取引、さらには資産管理まで完結できる」という点です。
取引したあとは、もちろん出金して日本円の口座へ移すことも可能です。

それではアプリ画面を参照しながら詳しく見ていきましょう。

仮想通貨のリアルタイム価格がわかるホーム画面

アプリを立ち上げるとすぐに現在の売買レートが表示されます。
これは一番気になる上にこまめにチェックしたい情報なので、アプリを立ち上げてすぐに確認できるのは助かります。

さらに右上部の「ニュース」をタップすると、仮想通貨情報を中心にした金融総合情報サイト「MoneyToday」のニュースをチェックすることができます。

[aside]補足
MoneyTodayとは、ビットトレード株式会社が運営するニュースサイトです。
「金融をもっと身近に。」をコンセプトに、わかりやすく丁寧に今日知るべきお金の情報を発信しています。
[/aside]

カスタマイズ可能なチャートが見やすくて使える!

下タブの「チャート」を選択してチャート画面を表示します。
各表示箇所の情報は上の画像を参照してください。
画像引用:BitTrade

トレンド系・オシレーター系共に必要なインジケーター設定が可能

上の画像6番にあるように、BitTraderにはトレンド系とオシレーター系それぞれ投資家に合わせたインジケーターの設定が可能です。
設定できるインジケーターは下記の通り。

[aside type=”boader”]トレンド系:移動平均線、指数平滑移動平均線、ボリンジャーバンド
オシレーター系:MACD、RSI、ストキャスティクス、DMI[/aside]

初期設定では上の図のようにトレンドの移動平均のみ表示するように選択されています。
オシレーターも表示させたい場合は、上記の画面で希望のインジケーターを選択してください。

[aside]補足
インジケーターとは?
データを様々な計算で加工して、買い時・売り時の判断をするための指標で、視覚的にわかりやすく、取引をするうえで大きな助けとなります。
[/aside]

取引板が見られる取引画面では成行・指値での注文が可能

BitTraderでは、取引所「BitTrade」での取り扱い通貨と同じ6通貨、8通貨ペアの成行注文と指値注文に対応しています。
また、買い板/売り板が確認できるので、「今」の気配をリアルタイムで見ることができ、スムーズな取引をサポートしてくれます。

資産状況が一目でわかる口座管理画面

最上部に総資産額が日本円で表示され、資産内容を円グラフで視覚的にわかりやすく表示してくれます。
買い足しや売却にぜひ活用したいですね。

BitTraderについてまとめ

BitTraderについてのポイントは以下の通りです。
[aside type=”boader”]チャート分析から取引、資産管理にいたるまで全てに対応した優秀アプリ![/aside]
Huobiによる世界的な資本が参入したことにより、今後のサービス展開も広がっていく可能性が期待されています。
公式発表を待ってからでは登録が混み合うことも考えられますので、口座開設は早めに済ませておくことをおすすめします!

[ex-jp-BitTrade]

日本が仮想通貨のホットスポットとして評価される!英国コンサル会社が発表

英国のコンサルティング会社greyspark(グレイスパーク)が、日本の金融庁が仮想通貨取引所にとってホットスポットであるとしたレポートを発表しました。

日本の規制をクリアした取引所は世界で通用するレベル

英国のコンサルティング会社greysparkが、各国の仮想通貨市場の成熟度について調査し、レポートにまとめています。
その中で日本の金融庁は提唱者・開拓者としてラベルされ、その規制に従うことができる取引所にとってはホットスポットになっているとしています。
また、仮想通貨取引所に法的な地位を与えたことも評価されています

同レポートで日本よりも高評価を受けたのは、スイスやマルタなどの法整備が進んでいる国々です。
逆に低評価だったのは中国で、ICOを禁止し、仮想通貨に強く反対していることから「敵対的」とラベリングしています。

世界中に拠点を構えるGreySparkとは

GreySparkはキャピタルマーケットビジネスをはじめテクノロジーコンサルティングなど金融を中心に活動し、全ての資産種類についてビジネスのサポートをしています。
また、イギリスのロンドンのほかニューヨーク、香港など世界中に拠点を置くグローバル企業です。

greyspark発表レポート

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金融庁がコインチェックを含む国内みなし業者3社の業務改善報告書を審査中

2018年9月現在の日本金融庁による仮想通貨取引所の登録審査状況について最新情報をお伝えします。

コインチェック登録業者なるか

2018年はじめに起きたNEMの流出から、新規口座開設をストップしていたコインチェック社ですが、金融庁が仮想通貨交換業者の登録審査に入っているとのことです。

金融庁より今年8月に公開されていた資料によると、みなし業者に関しては今後提出された報告内容について個別に検証し、登録の可否を判断するとしていました。

この流れによると、下記の事項をクリアできるかが焦点となります。

[aside type=”boader”]

  • 利用者保護措置
  • 仮想通貨を取り扱う(取引する)際のリスク面の注意喚起を十分に行う態勢が整っているか

  • 利用者が預託した金銭・仮想通貨の分別管理
  • 金銭、仮想通貨それぞれが分別管理の方法が具体的に定められ、利用者の持分について直ちに把握できるか

  • システムリスク管理
  • システムについて、テクノロジーの進展などによるリスクの広域化を踏まえた継続的な管理ができているか

[/aside]

参考:仮想通貨交換業者の新規登録の審査内容等

なお、コインチェック以外の審査中のみなし業者は下記の2社とされています。

[aside type=”boader”]

  • みんなのビットコイン
  • LastRoots

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【速報!】世界シェア50%を超えるHuobiが国内取引所BitTradeを買収!

シンガポールを拠点にする世界最大級の仮想通貨取引所Huobiが、こじるりの起用で話題となった国内取引所BitTradeを買収したと発表しました。

bittrade

[btn class=”rich_yellow”]公式サイトはこちら [/btn]

HuobiがBitTradeを買収!

ビットトレードの代表取締役閏間亮より、公式に親会社の経営権の異動が発表されました。

[aside type=”boader”]

  • 異動前
  • チェン・リェ・メン・エリック
    Cheng Lye Meng Eric

  • 異動後
  • Huobi Japan Holding Limited
    クリス・リー
    Chris Lee

[/aside]

公式発表はこちら

[kanren postid=”3550″]

背景および目的

BitTradeは昨年9月に仮想通貨交換業者登録を完了しています。
今後はFX関連企業として培ってきたノウハウを活用し、FX事業以上にリスクの高い仮想通貨ビジネスに備えたリスク資本の確保が重要だとし、今回の発表の背景を以下のように述べています。

今回の株主の異動は、加速する仮想通貨市場の成長に遅れることなく、当社が仮想通貨ビジネスで新たな成長フェーズに踏み出す、その第一歩であり、顧客利益の保護を目的に安定経営の下で仮想通貨事業を推進していくために必要な施策として決定したものであります。

2018年9月12日に株式を異動し、経営体制も変更に

今回の株式異動により、以下のような経営体制となります。

BitTradeはすでにグローバル展開を進めているHuobiの資本参加を受けることにより、ビジネスリスクに備えた健全な経営体制を作るとしています。
仮想通貨の中心地である中国での豊富な経験を活かし、経営の安定とサービスクオリティの向上を目標に事業拡大をはかります。

なお、BitTrade口座を持っている既存ユーザーにおいては、特別の手続きなしに引き続き同様のサービスが受けられるとしています。

ツイッターの反応

【超速報】Huobiが日本の仮想通貨交換業者ビットトレードを買収https://t.co/a0Cdxer438

— 分析のワイマール@仮想通貨 (@waimaru1) 2018年9月12日

HuobiがJVCEAに入った時、金融庁の業登録までどれぐらいかかるかなーと思っていましたが
まさかビットトレード買収で「飛び級」してくるとは思いませんでしたね😂
Huobi Tokenが上がり始めたようですね

煽るつもりはありませんのでチャートは載せないでおきます

— クリリン@仮想通貨 (@CryptoKuririn) 2018年9月12日

なるほど、Huobiが日本向けへのマーケを止めなかったのはビットトレード買収の目処が立ってたってことか。

— DEG (@DEG_2020) 2018年9月12日

イメージキャラクターはこじるり!BitTrade

[ex-jp-BitTrade]

[kanren postid=”2620,3550″]

bitbank.ccの全ペア手数料無料キャンペーンが好評につき延長!

国内主要取引所であるbitbank.ccが、好評につきキャンペーンの延長を発表しました。

【2019年1月4日まで延長決定!】
以前から開催しております「全ペア手数料無料キャンペーン」を、ご好評につき2019年1月4日まで延長することに決定しました。https://t.co/2159CkeKbR pic.twitter.com/6dOeWijaZg

— ビットバンク bitbank, Inc. (@bitbank_inc) 2018年9月7日

[btn class=”rich_yellow”]公式サイトはこちら [/btn]

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全ペア手数料無料キャンペーンが2019年1月4日まで延長!

bitbank.ccで以前より行われていた「全ペア取引手数料無料キャンペーン」が、好評につき来年1月4日まで延長されます。
bitbank.ccで取り扱っている8ペア全てがキャンペーンの対象となります。

キャンペーン概要

ビットバンク株式会社は、平成29年9月29日、仮想通貨交換業の登録を完了いたしました。
これを記念して、bitbank.ccで取り扱う全通貨ペアの取引手数料を完全無料としてキャンペーンを実施致します。

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  • キャンペーン開催期間
  • 2018/09/30 00:00まで → 2019/01/04 23:59まで

[/aside]

手数料を気にすることなく取引ができるのは、値動きの激しい仮想通貨業界では非常に大きなメリットとなります。
bitbank.ccに登録がまだの方は、この機会にぜひ登録することをおすすめします!

[ex-jp-bitbank.cc]

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QUOINE社による新仮想通貨取引所サービス 「Liquid」始動!

国内取引所「QUOINEX」を運営していたQUOINE社が、新仮想通貨取引所「Liquid」の提供を開始しました。

【Liquid by Quoine正式ローンチのお知らせ】

大変お待たせしました!
たった今、「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」を正式ローンチしましたのでお知らせいたします。
Liquid HP:https://t.co/eFaonwT1Nu

詳細は下記をご覧下さい。https://t.co/Wuo4ZI0GxL pic.twitter.com/1fCdycdP48

— QUOINE Japan 公式 (@QUOINE_Japan) 2018年9月5日

QUOINEXからLiquidへブランド変更


Liquidの提供に合わせて、これまでQUOINE社が運営していた取引所「QUOINEX」でのサービスは全てLiquidに移行します。

なお、すでに口座を持っているユーザーに必要な特別の手続きはなく、ログイン情報などもそのまま使用できるとのことです。

Liquidの概要

Liquidは、仮想通貨市場の障壁となっていた「流動性の欠如」を解決し、安定を促進し、より活発な売買が行われることを目的としたプラットフォームです。

中核を担うサービスの「ワールドブック」では、これまでBTC/JPY、BTC/USDなど建値通貨ごとに別々の板で取引されていたペアを、一つのオーダーブックに統合します。

わかれていた注文をリアルタイムで自動的に通貨換算することで、流動性が束ねられ、かつユーザーの希望通貨建てでの取引を可能にします。

現状の対応は4通貨

先に説明した「ワールドブック」は、2種類のオーダーブックから構成されています。

1つはLiquid上で発注した全ての注文が統合された「内部オーダーブック」、2つめはLiquidと繋がる世界中のパートナーの取引所や投資家(ワールドブック・パートナーズ)の注文を集約した「外部集約オーダー ブック」です。

今回のサービス提供では、内部オーダーブックにてBTC、ETH、BCH、QASHの4通貨と法定通貨のペアに限定して開始するとのことです。
そして今後は対応通貨ペアを徐々に拡大し、外部集約オーダーブックのサービス提供も予定しています。

今後は貸仮想通貨サービスの提供も!

公式発表内では、今後予定しているサービスについても言及されています。
1つはグローバル版Liquidではすでに提供が開始されている「貸仮想通貨/レンディング」サービスです。
国内取引所ではbitbankが提供している「仮想通貨を貸して増やす」サービスが有名で、募集開始からすぐに定員が埋まってしまうほどの人気です。

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また、QASH保有者向けのコミュニティ内投票や手数料の割引などについても、法律に則った準備が整い次第、提供を開始するとしています。

QUOINE社CPOのコメント

最後に、共同創業者兼代表取締役CPO (Chief Product Officer) マリオ・ゴメス・ロサダ(Mario Gomez Lazada)のコメントをご紹介します。

「当社は、流動性のない仮想通貨市場に大きな流動性を提供するというビジョンを持っており、「Liquid」を通じ、グローバル金融サービスの中でも確固たるユーティリティを提供してまいります。
我々のサービスには、誰でもユーザーやトークンホルダーとして参加することが可能であり、グローバル仮想通貨エコシステムの発展に大きく貢献していくと信じています。」

Liquidに登録して流動性の高い取引をしよう!

[ex-jp-QUOINEX]

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