海外仮想通貨速報

海外の仮想通貨の速報です

「 ブロックチェーン 」 一覧

イーサリアム考案者ヴィタリック・ブテリン氏がアップグレードでETHの値上がりに期待感

チェコのプラハで行われているイーサリアムカンファレンスDevcon4に登壇したヴィタリック・ブテリン氏が、今後のイーサリアムアップデート「セレニティ」に関して言及して強い期待感を述べました。

Live stream + Agenda Links!https://t.co/jCqqvLggFv #Devcon4

— Deva the Devcon4 Unicorn (@EFDevcon) 2018年10月31日

次期アップグレードでイーサリアムのキャパシティが1,000倍に

10月30日から11月2日までの4日間、プラハでEthereum(イーサリアム)のカンファレンス「Devcon4」が開催されています。

.@VitalikButerin coming up on stage with an intro theme song #devcon4
紹介ソングともにVitalik
相変わらず会場超満員 pic.twitter.com/532L6dUCwR

— Obi 大日方祐介 (@obnty) 2018年10月31日

イーサリアム考案者であるVitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏はカンファレンスにて、イーサリアムの次期アップデート「Serenity(セレニティ)」によって処理速度が大幅に増大し、スケーラビリティキャパシティは現在の1,000倍にまで達するだろうと述べました。

また、これによりETHの価格が上昇するだろうとも発言しています。

[aside]補足
スケーラビリティとは拡張性のことで、取引の積み重ねによってブロックチェーンが増えていくことによる処理能力不足(スケーラビリティ問題)が問題視されていました。
[/aside]

セレニティは新しいブロックチェーンになる

セレニティとはイーサリアムブロックチェーンの最終アップデートのことです。
今までにも下記のようなアップデート履歴があります。

[aside type=”boader”]

  • フロンティア

  • 技術者向けのテスト版としてローンチ

  • ホームステッド

  • フロンティアのアップグレード版として企業向けに変更

  • メトロポリス

  • プライバシー強化とマイニング報酬の適正化

  • セレニティ

  • 今回行われようとしている最終アップデート

[/aside]

ブテリン氏はセレニティについて「現在のPoWと繋がる新しいブロックチェーン」だとし、現在の電力の大量消費が問題となっているPoWからPoSへのアルゴリズム変更を予定しています。
11月2日現在チャート上での目立った値動きはありませんが、今後の動きには注意していた方が良さそうです。

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米大手銀行JPモルガン・チェースがイーサリアムベースのブロックチェーンQuorumで金の延べ棒をトークン化

アメリカの銀行大手JPMorgan Chase&Co.(JPモルガン・チェース)が、自社のブロックチェーン「Quorum(クォーラム)」を使って金の延べ棒をトークン化します。


[btn class=”rich_yellow”]公式サイトはこちら [/btn]

金融資産をトークン化して中間マージンの発生を省く

CCNの伝えるところによると、JPモルガン・チェースのQuorum(クォーラム)はイーサリアムベースのブロックチェーンで、事前にプログラムされたルールに従ったスマートコントラクト機能を備えています。
今回の金塊のトークン化は、Ethereum Enterprise Alliance(イーサリアムエンタープライズアライアンス)とのパートナーシップにより開発されました。

JPモルガン・チェースのブロックチェーンイニシアチブの責任者であるUmar Farooq(ユマール ファラク)氏は次のように述べています。

我々は、アプリケーションからプロトコルまで、スタック全体を所有する唯一の金融プレイヤーです。


We are the only financial player that owns the entire stack, from the application to the protocol

Quorumによりトークン化された資産は、効率的にデジタル化して分散型台帳に移動することができます。
この開発によって取引所や中間業者の必要性を無くし、コスト削減に繋がれば私たちユーザーにも金銭的なメリットが生まれます。

JPモルガン・チェースについて

JPモルガン・チェースの総資産は2.534兆ドルで、時価総額では世界でもっとも価値のある銀行です。
このような世界的な金融機関が最新技術であるブロックチェーンを開発・活用していくことは業界の発展にも大きく貢献することに繋がります。

また、JPモルガン・チェースは仮想通貨の機関投資家に向けた保管サービスの提供を検討している主要銀行の一つでもあり、今後も仮想通貨関連のニュースで注目が集まりそうです。

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投稿 米大手銀行JPモルガン・チェースがイーサリアムベースのブロックチェーンQuorumで金の延べ棒をトークン化海外の仮想通貨ニュース速報 に最初に表示されました。

デジタル新会社「CYMES(サイムス)」設立!毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社が共同出資

毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社の共同出資により、最先端のITやブロックチェーン技術を活用した、メディアビジネスやスポーツ関連ビジネスに取り組むデジタル新会社「CYMES(サイムス)」が設立されました。

毎日新聞とスポニチでデジタル新会社「サイムス」を設立!

[毎日]<毎日新聞社>デジタル新会社サイムス設立 スポニチと https://t.co/vCeIgdjj6D 毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社は、デジタルビジネス強化を目的に折半出資によるデジタル新会社「CYMES(サイムス)」を設立し、1日から事業を開始した。2020年東京五輪・パラリンピック開催等… pic.twitter.com/y5oip6Gn03

— ニュース速報(一般紙系) (@FastNewsJP_) 2018年10月1日

2020年の東京五輪、パラリンピックを前に国内の主要メディア2社による新事業が発表されました。
歴史あるメディアグループとして蓄積された多様なリソースに、人工知能(AI)やブロックチェーンなどの最先端のデジタル技術を組み合わせて、メディアビジネスやスポーツマーケティング分野で新規事業を構築します。

17年の夏に新会社化に向けたプロジェクトチームを立ち上げており、今年4月には準備会社として「毎日スポニチデジタル企画株式会社」を設立し、事業会社化に取り組んでいました。

既存ビジネスであるニュースサイト「毎日新聞」や「スポニチアネックス」は当面両社で運営し、新会社は外部企業との連携やオープンイノベーションを活用した新規事業の構築を中心に取り組んでいくとしています。

事業は2018年10月1日から開始されており、ウェブサイトも公開されています。

社名である「CYMES(サイムス)」は、サイバースペース(CYBER-SPACE)における、メディア(MEDIA)+戦略(STRATEGY)を組み合わせたものとしています。

会社・事業概要

会社名 株式会社CYMES
CYMES Co., Ltd.
資本金 1億円(毎日新聞社50%、スポーツニッポン新聞社50%)
代表取締役社長 岩澤 武夫
(株)毎日新聞社執行役員デジタル担当
(株)毎日みらい創造ラボ代表取締役社長

[aside type=”boader”]

  • メディア・プラットフォーム事業
  • AI、ブロックチェーンなど最新テクノロジーを活用したサイト構築・運営

  • スポーツ・マーケティング事業
  • 国内、海外のスポーツ関連のマーケティング、プロモーション

  • デジタル・ソリューション事業
  • コンテンツ管理やUIデザインを柱としたメディア系システムの開発と販売

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バイナンスの格付けレポートでXRPがBTCを上回り1位を獲得!

世界最大の取引所であるBinance(バイナンス)が行った仮想通貨の格付けランキングで、XRPが最高の5つ星をつけて1位評価されました。

世界最大の取引所がXRPを最高評価

約150種類以上のアルトコインを取扱い、全世界に約1000万人のユーザーを抱える仮想通貨取引所「Bainance」(バイナンス)が行った仮想通貨格付け調査において、XRPが最高評価を受けました。
ホームページ上では以下のような詳細を見ることができます。

リップルの主な利点は、トランザクションの速度とコストです。
リップルは4秒以内に国際支払いを決めることができ、手数料は取引あたり約0.00001XRP(10月2日時点で約0.0006円)です。
XRPは流動性および決済トークンであることを考慮すると、モーゲージ通貨およびコモディティなどの無関係な資産の取引にも使用できます。


The main benefits of Ripple are the speed and cost of transactions. Ripple is able to settle international payments in less than 4 seconds and the fees are approximately 0.00001 XRP per transaction. Given that XRP is a liquidity and settlement token, it can also be used for transactions of unrelated assets such as fiat currencies and commodities etc.

Rippleを開発しているRipple Labsには大手ベンチャーキャピタルがついていることや、経験豊富な開発者や創業者がいる背景も影響しているとされています。

また、懸念点としては多くのXRPがRipple Labsによって所有されていることや、集権的なコンセンサスアルゴリズム(RPCA)であることが挙げられていますが、POWよりも簡単に拡張できる点を利点としています。

[aside]補足
リップルが採用しているコンセンサスアルゴリズム「RPCA」は、リップル社が認定した「Validator(バリデーター/承認者)」だけしか承認作業を行うことを許されていません。
このためブロックチェーンの目的である非中央集権を目指すことから外れているという見方をされる場合があります。
[/aside]

カンファレンスSWELLにてxRapidの商用利用が発表

xRapid is going into commercial production. @mercury_fx_ltd, @Cuallix and Catalyst Corporate Federal Credit Union will be the first to make on-demand cross-border payments on RippleNet using #XRP. https://t.co/dQ02J4vdBl

— Ripple (@Ripple) 2018年10月1日

リップル社主催のカンファレンスが10月の1日2日、アメリカのサンフランシスコで開催されました。
その中で、国際送金システムである「xRapid」が、すでにメキシコの大手決済サービス企業Cuallix、MercuryFX、およびCatalyst Corporate Federal Credit Unionを含む複数と提携し、商用利用が始まっていることを発表しました。

同内容は、rippleのブログ上にもアップされています。
これによりさらなるXRPの実用化が進み、市場価格にも反映される可能性が高まっています。

参考:BINANCE

[ex-ja-XRP]

rippleがxVia・xCurrent・xRapidを「Convergence」として統合か

Rippleのウェブサイトから、3つのプロダクトについてのコンテンツが消えたことで、全てを統合した製品「Convergence」になるのではと話題になっています。
Convergenceという名前は、今年8月にすでにJim Chauncey-Kelly氏によって発表されていたものです。

[coin-explan-XRP]

xVia・xCurrent・xRapidの3つを「Convergence」として統合の可能性

法人向け国際送金サービスを開発するRippleNetが、構成コンテンツであるxVia・xCurrent・xRapidの3つを1つに統合するのではないかと言われています。
もともとはRippleNetを利用するためにこの3つのソリューションを別々に提供するとしていました。

統合の根拠として、rippleのサイトからxVia・xCurrent・xRapidいずれの記載も消え、RippleNetのみになっていることが挙げられます。
また、すでに削除されていますが、ripple社のディレクターであるJim Chauncey-Kelly氏がツイッター上で発言したことなども関わっているようです。

[aside]補足
xVia・xCurrent・xRapidについて
xVia:請求書情報などを添付する役割
xCurrent:決済内容の確認を含めた送金処理を行う
xRapid:XRPを使用して流動性を供給し、コストを抑える
[/aside]

統合されればXRPの流通量が増加

3つの製品にわかれていたRippleNetがパッケージとして提供されることとなれば、XRPを使用するxRapidの利用企業が増え、XRPの流通量が増加します。
現在これによるXRPの価値上昇を見込んで買いに走る投資家も多くなっています。

世界中のツイッターでも話題

@AlexCobb_ @MarcHeimeier @digitalassetbuy @ModernInvest @susietrader There is no xCurrent, xRapid, xVia anymore on #Ripple Website. Its now 1 product for all use-cases (Convergence). #XRP XRP is also declared as digital commodity.

— Fritz[XRP]kola (@Fritzkola225) 2018年9月28日

Is the $XRP bull run due to #ripplenet and the #convergence of $XRP, #xrapid, #xcurrent and #xvia into one product? With special guest @freyahunter1 from Beam – Watch live! https://t.co/yYffFobVPj

— Crypto Finder (@cryptofindertv) 2018年9月28日

リップル公式上でxcurrent,xrapid,xviaの表記が消えてRipplenet一本になったみたい!
ヤバイきたんじゃね!
買いましだー
まじで億り人見えてきたんじゃない_(┐「ε:)_

— そらち@萌え豚難民族 (@waka1212) 2018年9月26日

[ex-ja-XRP]

[kanren postid=”4341,4329,4059,4013″]

SBI Ripple Asia、財務局で電子決済業者の登録を完了!Money Tapローンチへの道筋がクリアに

東京に拠点を置くSBI Ripple Asia株式会社が、財務局で電子決済代行業者としての登録を完了したことを発表しました。

SBI リップルアジアが電子決済代行業者としてのライセンスを獲得

2018年9月26日、リップルのブロックチェーン技術を利用したフィンテックサービスを提供する「SBI Ripple Asia」は、関東財務局での電子決済代行業のライセンスを取得したと発表しました。

これにより今秋リリースを予定している銀行間送金アプリ「Money Tap」のハードルがクリアされたことになります。

6月に行われた金融庁の発表によると、銀行の公開APIを使って電子決済を扱う代理企業は、地方財務局に登録する必要があります。
Money Tapはこの規制が適用されるため、今回の登録で課題が解決されたかたちです。

Money Tapは住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の国内3銀行で提供を開始し、今後60以上の金融機関と連携拡大することを発表しています

SBIリップルアジアの最高経営責任者(CEO)の沖田 貴史(おきたたかし)氏は、秋のリリースではiOSとAndroidデバイスの両方でアプリケーションを利用できるとしています。

参考:coindesk

[aside]補足
電子決済等代行業とは、オープンAPIなどを活用し「預金者の銀行口座残高や利用履歴等の情報を銀行から取得し、提供すること」や「預金者の銀行口座から他の銀行口座への振込等の指図を預金者の代わりに銀行に対して伝達すること」などのサービスを提供する事業者のことです。
[/aside]

[explain-ripple]
[ex-ja-XRP]

Googleが10月より米国、日本での仮想通貨広告の限定的許可を発表

Googleが徹底的な仮想通貨広告の禁止を終わらせることを発表しました。

規制に準拠した仮想通貨取引所の広告表示が可能に

Googleにより、新しい広告のポリシーが更新されたことが発表されました。

以下は公式文面より抜粋しています。

2018 年 10 月に金融商品およびサービスに関する Google 広告のポリシーが更新され、規制対象の暗号通貨取引を米国と日本において宣伝することが許可されるようになります。

広告主様は、ご自身の広告の配信先となる国ごとに Google の承認を受ける必要があります。
10 月に更新されたポリシーが施行されると、広告主様は承認を申請することができるようになります。

このポリシーは、これらの金融商品を宣伝するすべてのアカウントに世界の全地域で適用されます。

3月と6月に発表されたGoogleの規制で含まれていたICO、ウォレット、取引アドバイスに関する広告は未だ規制されたままです。
これらは仮想通貨ブームにより急増した詐欺まがいの商品から消費者を守るための措置でしたが、同時に合法的な企業も広告を出すことができませんでした。

今回の規制緩和により、合法的な仮想通貨取引所は広告を出すことが可能になり、ユーザーにとっては「Googleに広告を出すことが許された取引所」ということで信頼性の担保としても有効です。

2018年6月にFacebookが仮想通貨関連の広告規制を撤廃した動きに追随する形となった今回のレギュレーション変更は、仮想通貨業界にとって嬉しいニュースとなりそうです。

なお、この新ルールは全世界の広告主に適用となりますが、掲載できるのは米国と日本のみということです。

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Zaif代表朝山氏、ブロックチェーン推進協会の副代表辞任!同社へは厳しい業務改善命令も

約70億円相当の仮想通貨を不正流出させたZaifの代表取締役である朝山貴生(あさやまたかお)氏が、自身が務めていたブロックチェーン推進協会(BCCC)の副代表辞任を申し出、すでに承認されたとの発表がありました。

また、Zaifに向けて近畿財務局から業務改善命令も出されています。

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Zaif代表朝山貴生氏、ブロックチェーン推進協会の副代表を辞任

2018年9月25日、「一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)」の代表理事である平野洋一郎氏よりプレスリリースが発表されました。

発表によると、同協会の副代表を務めていたZaifの代表取締役である朝山貴生氏が、今回のZaifによる仮想通貨不正出金を受け、協会の副代表を辞任することを申し出、すでに承認されたとのことです。

ブロックチェーンの社会的信頼構築におけるダメージは大きい

以下、プレスリリースより引用。

今回の事件は、同社の仮想通貨交換所内部の安全管理に関する問題ですが、ブロックチェーンの典型的な適用例の一つである「仮想通貨」でこのような事故が起こると、ブロックチェーン技術自体に対するイメージも悪化し、社会における信頼構築に時間がかかってしまう恐れがあります。
当協会としては、ブロックチェーンを使用した各種サービスでの周辺セキュリティ強化の注意喚起およびセキュリティ強化対策の研究と実装促進を、リスク管理部会をはじめ各部会で真摯に検討してまいります。

 なお、当協会の副代表を務めておりました同社代表取締役の朝山貴生氏は、本件により仮想通貨利用者に多大な不安を与えたことの責任をとり、当協会の副代表を辞任することを申し出、既に承認されたことを報告いたします。

近畿財務局から業務改善命令

一方でフィスコによる買収が決まっている取引所Zaifには同9月25日、近畿財務局より業務改善命令が出されています。

【重要】
このたび当社にて発生いたしました仮想通貨の流出事件におきまして、お客様にご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。近畿財務局から本日発出された業務改善命令を公表いたします。https://t.co/yBO2ChDsxF

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月25日

書面報告期限は27日

Zaifの発表によると、近畿財務局より出された業務改善命令の内容は下記です。

[aside type=”boader”]

  1. 流出事案の事実関係及び原因の究明(責任の所在の明確化を含む)並びに再発防止策の策定・実行
  2. 顧客被害の拡大防止
  3. 顧客被害に対する対応
  4. 平成30年3月8日付業務改善命令及び平成30年6月22日付業務改善命令の内容について、流出事案を踏まえて、具体的かつ実効的な改善計画の見直し及び実行
  5. 上記(1)から(4)までについて、平成30年9月27日(木)までに、書面で報告

[/aside]

上記の通り、不正出金の原因の究明と改善計画について27日(木)までに提出することを命令されています。

顧客被害への対応としては先の発表にもあった通り、株式会社フィスコのグループ企業である株式会社フィスコデジタルアセットグループの子会社を通じて約50億円の金融支援、資本提携を検討する基本契約を締結しており、消失した仮想通貨を調達するとしています。

発表を受けたツイッターの反応

どの様な書面を出すのか知りたい

— カルガモ junkie (@monchi8002) 2018年9月25日

会見してください。
コインチェックはその日のうちにしてましたよ。
口座持ってる多数の方々に経営陣が説明してください。

— Dashima (@gabrias_1291) 2018年9月25日

社長だせ。
謝罪会見からだろ、まず。笑笑笑笑

— 奈落の神 (@3rBoB0nuWgQZH5w) 2018年9月25日

仮想通貨はハードウォレットで管理しよう!

大切な資産を管理するには、ハードウォレットでの管理がおすすめです。
複数取引所にアカウントを持っている人でも、一元管理して出し入れできるのも便利です。

仮想通貨を守る&管理するなら「TREZOR」(トレザー)がおすすめ!

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取引所は複数登録でリスクへの準備を忘れずに!

一箇所だけではいざ業務停止となった際に仮想通貨取引の手段が断たれてしまいます。
そんな事態を避けるために、複数の取引所に口座を持っておき、「ここがダメでもあそこがある」という状態を保つようにしましょう。

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LongHashでビットコインアドレスの数値化された信頼性検索が可能に!

ブロックチェーンの普及を目的としたデータ分析や投資サポートサービスを提供するLONGHASHが、ビットコインアドレスの信頼性を検索できる機能を公開しました。

数値化された信頼性で取引をもっと安心に

LONGHASHの提供する新機能は、任意のビットコインアドレスを検索すると、そのアドレスのトランザクション履歴を分析し、可視化してくれるというものです。

使い方は非常に簡単で、サイトトップ画面の「Address」をクリックし、検索したいアドレスを入力するだけ。

数値化されたアドレスの信頼性と、ビットコインがどのような経路を辿ってきたかが表示されます。
数値は高ければ高いほど犯罪とは縁が遠く、安心できるアドレスということになります。
また、円グラフで可視化される経路の種別には下記の5種類があります。

[aside type=”boader”]

  1. サービス
  2. (Bitcoinトランザクションのソースを故意に隠す、ミキシングサービス)

  3. 取引所
  4. マイニングプール
  5. ギャンブルサイト
  6. 現在使用されていないアドレス

[/aside]

LONGHASHはこのように取引アドレスの履歴を分析・評価することにより、そのアドレスが犯罪と関わりのある可能性を示し、安心できる仮想通貨取引に寄与したいとしています。

個人情報を特定するものではない

LONGHASHがサイト上でも述べている通り、このアドレス検索サービスはあくまでもそのアドレスの履歴を分析し、投資家たちへの安心を提供することを目的としています。
個人情報を特定するものではありません

To be clear, we are not revealing the identities of Bitcoin holders. We just hope to offer more peace of mind to investors, regulators and the general public. The mainstream perception that cryptocurrency is associated with crime is not good for the industry as a whole.

LONGHASHサイト
(言語選択で日本語の選択が可能です)

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モンスターファームの製作者高宮氏がディレクターを務めるDappsゲームがプレセールを開催中!

日本発のDappsゲームMy Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)がプレセールを開催しています。

マイクリプトヒーローズって普通に面白そうなのだが

— じょー (@lisk264109) 2018年9月21日

9月21日から9月30日までプレセールを開催中!

🌈Twitterフォロー&リツイートキャンペーン🌈

新作ブロックチェーンゲーム #MyCryptoHeroes #プレセール開始記念
抽選で10名様に1ETHをプレゼント🎁@mycryptoheroesをフォローし、このツイートをRTで応募完了
応募期限は9月24日8:00までhttps://t.co/jZYQT6jMZkで限定ヒーローをGetしよう!

— My Crypto Heroes / ブロックチェーンゲーム,DApp (@mycryptoheroes) 2018年9月21日

My Crypto Heroesとは歴史上のヒーローが活躍するバトルゲーム

『My Crypto Heroes』は、ブロックチェーン技術を活用して開発されたスマートフォン/PC対応のゲームです。
織田信長やナポレオンなど実在した歴史上のヒーローたちを集め、育て、バトルに挑んで遊ぶことができます。

実績のある開発陣

開発会社はdouble jump.tokyo株式会社という今年発足した新しい会社で、ブロックチェーン技術を用いたゲーム開発を行なっています。
開発ディレクターには「モンスターファーム」の制作者である高宮氏が参加していることも注目され、そのゲームの面白さに期待値が高まっています。

プレセールの内容と期間

正式リリース前に有料で製品を販売するプレセールについて、公式サイトでは以下のように発表されています。

[aside type=”boader”]
ヒーロープレセール
UTC:9/21 fri 0:00 – 9/30 sun 23:00 (日本時間:9/21(金)9:00 – 10/1(月)8:00)

  • MCHの主要アセットであるヒーローを先行販売します。
  • プレセールでは、期間限定の特別なヒーローをETHで購入できます。
  • プレセール特典として、ヒーロー購入に使用したETHと同額のGUMをゲームリリース後に”100% AirDrop還元”します。

[/aside]

なお、ゲームのプレイにはイーサリアムとMETAMASKウォレットが必要となります。

[aside]補足
9月30日はUTCの時間軸での締め切りで、厳密には日本時間10月1日(月)8:00までとなっています。
[/aside]

[ex-ja-ETH]

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