海外仮想通貨速報

海外の仮想通貨の速報です

「 ビットコイン 」 一覧

ビットコインが180万円突破!2021年末までに3000万超え予想の声も

ビットコインが2017年ぶりに180万円を突破しました!

「忘れてませんか?ビットコインは2100万枚しかありません。」というお話。そうなのです。 https://t.co/D88BBWxyTm

— イケハヤ@仮想通貨大好き (@IHayato) November 18, 2020

[btn class=”lightning big”]公式サイトはこちら [/btn]

ビットコインが180万円突破!

btcのチャート画像
参考:Coincheck

ビットコインの勢いが止まりません!

2021年の年末までに約3,300万円にまで上昇する可能性もあるとされています。

あのとき買っておけば…

と言うのはもう終わり!いますぐビットコインをゲットして、さらなる価格上昇を待ちましょう!!

Twitter上で盛り上がるみなさん

朝起きたらビットコイン184万円だった。。。イーサリアムも5万超え。。。なんじゃこりゃ pic.twitter.com/JlfQMkPKSS

— ポイン@ハイパーニート (@poipoikunpoi) November 18, 2020

ビットコイン買う難易度なんてそう高くはないのだから、まだ持ってない人は好きな時に買えばいい。

買う価格に意味はない。

それよりもホールドすることの方が遥かに難易度が高いから、それを実感するといい。

— やっさん@9BTC積立中 (@positiveyasuwo) November 18, 2020

Bitcoinまたまたバブル期?
2017年は訳も分からず友達に誘われるがまま購入して少しだけ🉐して辞めちゃった。

今回は甥っ子がトレーダーになってたのもあり、アドバイスを貰ってほんの少しだけこの春に購入したら……びっくり仰天😱
甥っ子様様♡(笑)

— ёmi ❀ (@e_me11104reiwa) November 18, 2020

はじめての仮想通貨はCoincheck

[ex-jp-Coincheck]

[kanren postid=”5173″]

急騰情報をどこよりも早く受け取れるサービス

想像以上の急騰・利益確定の連続

今回のような仮想通貨市場の急騰情報をいち早く受け取れるサービスをご存知ですか?

クリプトマネージャーは業界No.1の急騰実績を誇る投資サポートサービスです。
次なる急騰情報をいち早くゲットしてください!

[aside type=”boader”]

  • 業界NO.1の急騰実績
  • 的確な売買指示
  • 急騰通貨で大型利益!

[/aside]

[btn class=”lightning big”]公式サイトはこちら [/btn]

[kanren postid=”6142″]

【¥1,300,000円突破!】PayPalが仮想通貨取り扱い開始!ビットコイン(BTC)が爆上げ!

ビットコインが130万円台まで急上昇!Twitterのトレンド入りで話題となっています。

ビットコインがトレンド入りしてる pic.twitter.com/RkrP3YA8Un

— Nui (@nuitzn) October 21, 2020

[btn class=”lightning big”]公式サイトはこちら [/btn]

ビットコインが130万円突破!

PayPalで仮想通貨の利用が可能になったことを受けて、ついにビットコインが130万円を突破しました。

Twitter上でもトレンド入り!

年末に向けてどこまで上がるか、さらに注目が集まりそうです。

Twitter上で盛り上がるみなさん

ビットコイン、130万円にほぼ到達したが、oiとか見ると、本震はまだ来とらん。
過熱感もなく相場はフラット、上か下か分からんが、デカいの控えとるぞ🤓 pic.twitter.com/3aUFQulWlp

— bit仙人 (@bitmexsen) October 21, 2020

ETFとは関係なく、法人や機関がインフレヘッジ手段としてビットコインを買いだすようになると非常に面白い。
これまでのビットコインを取り巻く外部要因とは状況違ってきているので要注目。 https://t.co/kmsarLajbC

— ベンじい (@GrandpaBen3) October 22, 2020

ビットコイン買ってなかったの? pic.twitter.com/g1SAjKFoiw

— 億れる ? ちゃん 🇯🇵 (@10bitcoinorg) October 21, 2020

急騰情報をどこよりも早く受け取れるサービス

想像以上の急騰・利益確定の連続

今回のような仮想通貨市場の急騰情報をいち早く受け取れるサービスをご存知ですか?

クリプトマネージャーは業界No.1の急騰実績を誇る投資サポートサービスです。
次なる急騰情報をいち早くゲットしてください!

[aside type=”boader”]

  • 業界NO.1の急騰実績
  • 的確な売買指示
  • 急騰通貨で大型利益!

[/aside]

[btn class=”lightning big”]公式サイトはこちら [/btn]

[kanren postid=”6142″]
[kanren postid=”6167″]

【120万円突破】ビットコイン(BTC)が上昇トレンド!

ビットコインが120万円台まで上昇!

ビットコイン市場は6日連続で伸びを記録し、活性化しています。

大手企業の大量購入の噂やイーサリアム投信(ETHE)が証券取引委員会(SEC)に正式に登録されたなど、プラス要素のニュースが続いたことが要因と言われています。

年末に向けてさらなる上昇が期待されます!

暗号資産(仮想通貨)に関連した「お得」なおすすめキャンペーン!

想像以上の急騰・利益確定の連続

仮想通貨投資の成功のカギは情報です。
ノリで購入するのは失敗のもと!プロによる最新裏情報を調査したうえで投資をはじめましょう。

クリプトマネージャーは初心者向けの低予算投資情報や、短期急騰に特化した情報も限定公開中!
上昇率500%超えのコインを今すぐチェックしてください!

[aside type=”boader”]

  • 業界NO.1の急騰実績
  • 的確な売買指示
  • 急騰通貨で大型利益!

[/aside]

[btn class=”lightning big”]公式サイトはこちら [/btn]

[kanren postid=”6142″]
[kanren postid=”6167″]

bitbankの「仮想通貨を貸して増やす」サービスが7月期の募集開始!

ビットバンクのレンディングサービス「仮想通貨を貸して増やす」の7月期の受付が開始されています。

[kanren postid=”244″]

「仮想通貨を貸して増やす」7月期の募集開始!

「仮想通貨を貸して増やす」の2019年7月期の募集を開始しました。募集内容につきましては下記をご確認ください。
https://t.co/ftuGJ9cjap pic.twitter.com/1PZtHPizVi

— ビットバンク bitbank, Inc. (@bitbank_inc) 2019年7月1日

手数料を抑えてリップルやモナコインの取引ができることで人気のビットバンクで、「仮想通貨を貸して増やす」ことのできる仮想通貨レンディングサービスの新規受付が開始されています!

「仮想通貨を貸して増やす」とは、ビットバンクとお客様が仮想通貨貸借取引契約を締結し、最大年率5%の仮想通貨を1年後に受け取ることができるサービスです。
1年間の満了期日を迎えると、募集月にお客様が貸出した仮想通貨に、当社所定の利用料を加算してお返しするというサービスです。

[text-right-st]

bitbank 公式サイトはこちら

[text-right-ed]

このサービスはbitbankの定めた上限数量に達した時点で締め切りとなります。
仮想通貨を保有しているだけではもったいない!

bitbankユーザーなら、1年間貸し出すだけで仮想通貨が最大5%増えるこのサービスを利用しない手はありません。

[aside type=”boader”]

    2018年10月の募集内容について

  • 募集開始:2019年7月1日
  • 募集終了:2019年7月31日
  • 満了期日:2020年7月31日
  • 対象仮想通貨:ビットコイン
  • 利用料率:3〜5%

[/aside]

[text-right-st]

bitbank 公式サイトはこちら

[text-right-ed]

申請者数が上限数量に達した場合、募集期間が終了する前に締め切ることがあります。

自分ではなかなか取引で利益を増やすことが難しいという方や、仮想通貨投資で確実な利益を希望する方にはぴったりのサービスです。

ご希望の方はログイン後、「仮想通貨を貸して増やす」におすすみください。
応募が殺到すると上限数量に達して受付終了となったこともありますので、お早めの申し込みをおすすめします!

bitbankの口座開設がまだの方は下記リンクからどうぞ。

[btn class=”rich_yellow”]公式サイトはこちら [/btn]

[ex-jp-bitbank.cc]

[kanren postid=”244″][kanren postid=”239″][kanren postid=”3104″][kanren postid=”3301″][kanren postid=”3191″][kanren postid=”3135″]

3,000円分のビットコインが貰える!ビットポイントの「オータムキャンペーン」開催中!

国内の仮想通貨取引所「BITPoint」(ビットポイント)で開催されているオータムキャンペーンの終了が迫ってきました!

ビットポイントで「ビットコインが貰える」オータムキャンペーンが開催中!

[campaign-bitpoint]

[ex-jp-BITPoint]

[kanren postid=”743″]
[kanren postid=”3774″]
[kanren postid=”3632″]
[kanren postid=”3690″]
[kanren postid=”3098″]

bitbankの「仮想通貨を貸して増やす」サービスが10月期の参加を受付中! 

ビットバンクのレンディングサービス「仮想通貨を貸して増やす」の9月期の受付が開始されています。


[btn class=”rich_yellow”]公式サイトはこちら [/btn]

[kanren postid=”3880″]

「仮想通貨を貸して増やす」10月分の希望者受付開始!

「仮想通貨を貸して増やす」の2018年10月期の募集を開始しました。募集内容につきましては下記をご確認ください。https://t.co/Iz8fgHzQA9 pic.twitter.com/5lFmEObWE3

— ビットバンク bitbank, Inc. (@bitbank_inc) 2018年10月1日

手数料を抑えてリップルやモナコインの取引ができることで人気のビットバンクで、「仮想通貨を貸して増やす」ことのできる仮想通貨レンディングサービスの新規受付が開始されています!

「仮想通貨を貸して増やす」とは、ビットバンクとお客様が仮想通貨貸借取引契約を締結し、最大年率5%の仮想通貨を1年後に受け取ることができるサービスです。
1年間の満了期日を迎えると、募集月にお客様が貸出した仮想通貨に、当社所定の利用料を加算してお返しするというサービスです。

このサービスはbitbankの定めた上限数量に達した時点で締め切りとなります。
仮想通貨を保有しているだけではもったいない!

bitbankユーザーなら、1年間貸し出すだけで仮想通貨が最大5%増えるこのサービスを利用しない手はありません。

[aside type=”boader”]

    2018年10月の募集内容について

  • 募集開始:2018年10月1日
  • 募集終了:2018年10月31日
  • 満了期日:2019年10月31日
  • 対象仮想通貨:ビットコイン
  • 利用料率:3〜5%

[/aside]

申請者数が上限数量に達した場合、募集期間が終了する前に締め切ることがあります。

自分ではなかなか取引で利益を増やすことが難しいという方や、仮想通貨投資で確実な利益を希望する方にはぴったりのサービスです。

ご希望の方はログイン後、「仮想通貨を貸して増やす」におすすみください。
くどいですが、上限数量に達した時点で受付終了となりますので、お早めの申し込みをおすすめします!

bitbankの口座開設がまだの方は下記リンクからどうぞ。

[btn class=”rich_yellow”]公式サイトはこちら [/btn]

[ex-jp-bitbank.cc]

[kanren postid=”3104,3301,3191,3135,244,239″]

LongHashでビットコインアドレスの数値化された信頼性検索が可能に!

ブロックチェーンの普及を目的としたデータ分析や投資サポートサービスを提供するLONGHASHが、ビットコインアドレスの信頼性を検索できる機能を公開しました。

数値化された信頼性で取引をもっと安心に

LONGHASHの提供する新機能は、任意のビットコインアドレスを検索すると、そのアドレスのトランザクション履歴を分析し、可視化してくれるというものです。

使い方は非常に簡単で、サイトトップ画面の「Address」をクリックし、検索したいアドレスを入力するだけ。

数値化されたアドレスの信頼性と、ビットコインがどのような経路を辿ってきたかが表示されます。
数値は高ければ高いほど犯罪とは縁が遠く、安心できるアドレスということになります。
また、円グラフで可視化される経路の種別には下記の5種類があります。

[aside type=”boader”]

  1. サービス
  2. (Bitcoinトランザクションのソースを故意に隠す、ミキシングサービス)

  3. 取引所
  4. マイニングプール
  5. ギャンブルサイト
  6. 現在使用されていないアドレス

[/aside]

LONGHASHはこのように取引アドレスの履歴を分析・評価することにより、そのアドレスが犯罪と関わりのある可能性を示し、安心できる仮想通貨取引に寄与したいとしています。

個人情報を特定するものではない

LONGHASHがサイト上でも述べている通り、このアドレス検索サービスはあくまでもそのアドレスの履歴を分析し、投資家たちへの安心を提供することを目的としています。
個人情報を特定するものではありません

To be clear, we are not revealing the identities of Bitcoin holders. We just hope to offer more peace of mind to investors, regulators and the general public. The mainstream perception that cryptocurrency is associated with crime is not good for the industry as a whole.

LONGHASHサイト
(言語選択で日本語の選択が可能です)

[recommend-ex]

【Zaifハッキング】67億円の被害で経営陣退任へ

9月14日から入出金を停止していた取引所Zaifが、該当3通貨(BTC・MONA・BCH)がハッキング被害にあったことを発表しています。

[kanren postid=”4191″]

TREZOR(トレザー)
[btn class=”lightning big”]TREZOR(トレザー) 公式代理店サイトはこちら[/btn]

Zaifのホットウォレット管理の仮想通貨の一部がハッキングされる

今回ハッキング被害を受けたのはホットウォレットで管理していた仮想通貨の一部(約67億円)で、うちZaifの運営会社であるテックビューロ固有の資産(約22億円相当)も含まれています。
本件発覚後直ちに関係各所に支援を要請し、株式会社フィスコグループの子会社を通じて50億円の金融支援を受ける契約を結んだとしています。
これにより被害のあった顧客分の資産については補償が可能となります。

また同時に株式の過半数を取得する資本提携、過半数以上の取締役及び監査役の派遣を検討する基本契約も締結しました。
プレスリリースによると、朝山貴生(あさやまたかお)代表を含むテックビューロの現経営陣は問題の解決後、フィスコグループの経営陣に引継ぎを全うしたうえで退任することも明記されています。

[aside]補足
フィスコ:投資支援サービスを展開するJASDAQ上場企業
プレスリリース
[/aside]

ハッキング被害についての事実関係

【重要】現在発生している仮想通貨の入出金停止に関する経緯と今後の対応について、当社のプレスリリースより詳細をご報告しておりますので、ご一読をお願いいたします。https://t.co/Foy9Me6K0v

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月19日

以下、プレスリリースより引用。

①ハッキング被害の経緯
弊社は、お客様の入出金に対応するために、お客様からの預かり仮想通貨のホットウォレット(一部コールドウォレット)に保管しております。
その入出金用のホットウォレットを管理するサーバに対し、平成30年9月14日17時頃から19時頃までの間、外部からの不正アクセスが行われ、当該ホットウォレットで管理している仮想通貨(BTC、MONA、BCH)が不正に送金されました。
なお、具体的な不正アクセスの手法等につきましては、本件が犯罪事件であり、既に捜査当局に被害申告をして捜査を依頼していることや、今後の同種犯行を予防するためにも、公表を差し控えさせていただきたいと存じます。
できる限り詳細な説明が責務であることは承知しておりますが、何とぞご了承下されば幸いです。

ハッキングにより被害を受けた各通貨の被害額は下記の通り、ビットコイン以外は調査中とのことです。
[aside type=”boader”]

  • BTC :5966BTC
  • MONA:現在調査中
  • BCH:現在調査中

[/aside]
日本円換算した被害総額は約67億円と発表しています。
1BTCが9月20日現在約722,000円と仮定して5966BTCは約43億円ですから、BTC以外のMONAとBCHの被害額は約24億円分となります。

また、今後のセキュリティ改善のため、株式会社カイカとの間で技術提供に関する基本契約を締結したことも発表されています。

[aside]補足
株式会社カイカ:システム開発を得意とするJASDAQ上場企業
プレスリリース
[/aside]

Zaifの入出金の再開と顧客資産について

停止中のサービスについて

停止中のサービスの再開については安全を確認したあとで、現時点では未定としています。

仮想通貨の入出金の再開は、システムの安全性が確認されることが前提となります。現時点におきましては、再開の年月日を具体的に申し上げることはできませんことを、心からお詫び申し上げます。

顧客資産について

フィスコからの50億円の金融支援により、顧客資産である仮想通貨を調達し、補償するとしています。

株式会社フィスコデジタルアセットグループとの間で、弊社に対して50億円が提供されることを検討する内容とする基本契約を締結しました。
同社との間では、今月下旬には提供が実行されることを前提として準備・交渉を進めております。
その上で、弊社は、提供を受けた資金により、消失した仮想通貨を調達し、お客様の資産に被害が及ばないように準備を行う予定です。

今後支援が実行されるタイミングで改めて報告があるとのことです。

本件に関わる問い合わせ先

テックビューロの広報が問い合わせ窓口となっているようです。
[aside type=”boader”]

  • テックビューロ株式会社:広報担当
  • メールアドレス:pr@techbureau.jp
  • 電話番号:03-6705-8653(専用電話)
  • 受付時間:平日10時から17時半

[/aside]

仮想通貨はハードウォレットで管理しよう!

大切な資産を管理するには、ハードウォレットでの管理がおすすめです。
複数取引所にアカウントを持っている人でも、一元管理して出し入れできるのも便利です。

仮想通貨を守る&管理するなら「TREZOR」(トレザー)がおすすめ!

TREZOR(トレザー)
[aside type=”boader”]

  • TREZOR(トレザー)のおすすめポイント
  • 数多くのハードウェアウォレットの中でも「対応通貨種類」がトップクラス!
  • シンプルで見やすい管理画面で、初心者でも操作しやすい!
  • ハードウェアウォレットの中でも低価格&小さいから持ち運び、保管も便利!

[/aside]

[btn class=”lightning big”]TREZOR(トレザー) 日本国内正規代理店サイトはこちら[/btn]

取引所は複数登録でリスクへの準備を忘れずに!

一箇所だけではいざ業務停止となった際に仮想通貨取引の手段が断たれてしまいます。
そんな事態を避けるために、複数の取引所に口座を持っておき、「ここがダメでもあそこがある」という状態を保つようにしましょう。

[recommend-ex]

カナダで初めて認可されたビットコイン投資信託「FBCBT」は節税型貯蓄口座が利用可能!

カナダの仮想通貨投資会社であるFirst Block Capital(ファーストブロックキャピタル)が、国内で初となるオープンエンドのビットコインファンド「First Block Capital Bitcoin Trust」の提供を開始したと発表しました。

Canada’s first #bitcoin fund now available on #NEOconnect!
Very pleased to welcome @1stBlockCapital to the family. Great to see innovators once again meeting on @Aequitas_NEO. https://t.co/yJEgN5l7Pe pic.twitter.com/0M4MngfMt4

— NEO Exchange (@Aequitas_NEO) 2018年9月10日

仮想通貨のミューチュアルファンドとして初の登録

カナダのバンクーバーに拠点を置く仮想通貨投資会社であるFirst Block Capitalは、取引プラットフォーム「NEOコネクト」上で実績のある投資家へ向けたビットコインのファンドが購入可能になったことを発表しました。

同ファンドは昨年から提供が開始されていましたが、今回30日の解約に対する制限が解除され、唯一のミューチュアルファンドとして認可されました。

FBC Bitcoin Trustは、ETF同様に投資家の保管、管理を必要とせず運用が可能です。
この承認はブリティッシュコロンビア証券委員会から「ランドマーク的決定」として賞賛され、カナダの規制当局により承認された唯一のファンドです。

流動性を望む全ての投資家たちにとって、長い償還期間が解消されたことで、より裁量的な運用が可能となっています。

[aside]補足
ミューチュアルファンドとは、複数の投資家が資金を提供して共同で運営する投資信託のことです。
いつでも解約できる「オープンエンド」型のファンドであることが特徴で、アメリカでは一般的な投資信託の形となっています。
[/aside]

RRSPやTFSAで仮想通貨の運用が可能に

実績のある公認投資家に限られますが、取引プラットフォームであるNEO Connect(ネオコネクト)上で、FBCBT(First Block Capital Bitcoin Trust)というシンボルの下、オープンエンドのビットコインファンドを購入・交換することが可能です。
また、これらはカナダの金融商品であるRRSPまたはTFSAといった節税を目的とした貯蓄口座へ割り当てることができるとしています。

[aside]補足
RRSP(Registered Retirement Savings Plan):退職金貯蓄プラン
TFSA( (Tax-Free Saving Account) :非課税貯蓄
[/aside]

一般投資家が参加できる投資対象ではありませんが、実績のある投資家たちによってブロックチェーン関連企業への資金導入が円滑になり、ひいては仮想通貨市場が盛り上がっていくことが期待されます。

参考:First Block Capital

[recommend-ex]

GMOコインが仮想通貨送金管理サービス「GMO SigNeD」をリリース!

GMOインターネットグループのひとつ、GMOシステムコンサルティング株式会社より、マルチシグベースで仮想通貨の送金管理ができる「GMO SigNeD」の提供が開始されました。


[colwrap]
[col2]
[btn class=”lightning big”]

公式サイトはこちら

[/btn]

特許出願中のサービス「GMO SigNeD」とは

以下プレスリリースから引用。

GMOインターネットグループのGMOシステムコンサルティング株式会社(代表取締役社長:糸山 日出男 以下、GMOシステムコンサルティング)は、マルチシグ(※1)ベースで仮想通貨の送金管理ができる「GMO SigNeD」(URL:https://signed.jp/ )を、本日2018年9月10日(月)より提供開始いたしました。
 仮想通貨の送金を行いたい事業者は、「GMO SigNeD」を利用することで、お客様専用のマルチシグアドレス(※2)を作成でき、アドレスから行う一連の送金フローをGUI(※3)上で簡単に運用管理することが可能です。
また、アドレスの秘密鍵を事業者側と「GMO SigNeD」側で分散管理することにより、仮想通貨の不正流出や誤送金リスクを低減することができます。
 なお、本サービスは現在特許出願中です。(出願番号:特願2018-041989)

(※1)マルチ・シグネチャーの略。仮想通貨の取引(送金)の際、複数の秘密鍵による署名(承認)を必要とする仕組み。
(※2)マルチシグ対応の口座番号のようなもの。
(※3)Graphical User Interfaceの略称で、ウィンドウ上にアイコンやボタンなどが配置され、システムの操作を行いやすい画面のこと。

GMO SigNeDでは、仮想通貨の送金をしたい業者専用のマルチシグアドレスを作成・提供します。

そしてそのアドレスを通して行われる仮想通貨の送金が一元管理できることにより、送金フローの把握が容易になり、さらにその管理画面の使いやすさ(わかりやすさ)も特徴の一つとしています。

サービス提供の背景

GMOインターネットグループでは、今回のサービス提供開始に関して、下記のような背景があるとしています。

[aside type=”boader”]

  • GMOインターネットグループでは仮想通貨事業を主力事業の一つとしていること
  • 仮想通貨の取引(送金)におけるマルチシグによるセキュリティ対策ニーズが高まっていること
  • セキュリティを高めつつ秘密鍵の管理をしやすくすることが解決するべき課題

[/aside]

マルチシグアドレスの秘密鍵をユーザー側と「GMO SigNeD」側で分散管理するため、仮想通貨の不正流失や誤送金、秘密鍵の紛失による凍結といったリスクを低減することができます。

また、ユーザー側とGMO SigNeD側ではお互いの秘密鍵を共有しません。
このこともセキュリティを高め、GMO SigNeD側から万が一の攻撃があったとしても、秘密鍵や仮想通貨の持ち出しができないようになっています。

[aside]
すでにゲームアプリ内で導入事例あり
GMOインターネットが開発したゲームアプリ「CryptoChips byGMO」において、ゲームプレイヤーへの報酬としてビットコインを配布する際の仕組みとして活用されています。
(参考:https://www.gmo.jp/news/article/6111/
[/aside]

アルトコインも続々対応予定

現在GMO SigNeDはビットコインのみの対応ですが、今後はアルトコインへの対応も予定しています。

システムインテグレータとしてのGMOシステムコンサルティング株式会社

GMO SigNeDを提供している「GMOシステムコンサルティング株式会社」は、インターネットインフラを活用したWebシステムの開発、保守、運営を請け負うシステムインテグレータです。

インテグレート(integrate)は統合を意味し、文字通りクラウドECパッケージ「ecOrigins byGMO」の提供をはじめ、ネット通販サイト構築など、EC支援において実績を持ちながら、仮想通貨関連技術の研究開発も盛んに行っている会社です。

GMOインターネットグループでは、GMOコインが仮想通貨取引所サービスを開始し、外貨預金や投資に強いあおぞらネット銀行を立ち上げたりと活発な動きが見られます。
今回の仮想通貨送金サービスも併せて、フィンテック業界において目の離せない状態が続きそうです。

「GMO SigNeD」公式サイト

口座開設するだけでビットコインがもらえるGMOコイン

[campaign-gmocoin]

[kanren postid=”3856,3957,3152,2899,101″]

TOPへ