海外仮想通貨速報

海外の仮想通貨の速報です

「 セキュリティ 」 一覧

レジャーナノSの使い方は動画解説あり!ハードウェアウォレットLedger Nano Sでセキュリティ対策!

仮想通貨取引所の不正出金が相次ぐ中、ユーザー個人のセキュリティ意識の向上が叫ばれています。
本記事では、全世界で10万人が愛用している仮想通貨管理におすすめの管理デバイス「Ledger Nano S」(レジャーナノエス)をご紹介します。

[kanren postid=”4400″]

Zaifハッキングされていたようです。

トレードしない通貨は、レジャーナノSに入れておいた方が絶対にいいです。 https://t.co/Fa4vuKBTS6

— 吉田 啓太 (@keitayoshida) 2018年9月19日


[btn class=”lightning big”]Ledger Nano Sで資産を守る[/btn]

ハードウェアウォレットはあなた専用の口座

取引所に預けた資産の多くは同じ口座で管理されていると言われています。
するとその口座のアクセスキーが流出してしまったときには、全ての資産が不正に引き出せてしまうということです。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)のようなハードウェアウォレットは、所有者専用の口座を作ります。
保管中はインターネットにも繋がっていないので、ハッキングの心配がありません

[aside]補足
ハートウェアウォレットとは、ネットから切り離した状態で仮想通貨を保管するセキュリティの高い安全なデバイスのこと。
[/aside]

Ledger Nano Sの対応通貨は現在27種類

ハードウェアウォレットはどの仮想通貨でも保管できるわけではありません
対応している通貨のみ送金が可能ですので、一度自分の保管したい通貨に対応しているかの確認が必要です。

とは言ってもLedger Nano Sの対応通貨は全27種類と豊富で、一般的な通貨にはほぼ対応しているのでほとんどのユーザーには支障ないでしょう。
しかもLedger Nano Sはアップデートされていきますので、今後も対応通貨が増えることが考えられます。

[table id=4406-001 /]

しかも下記ウェブウォレットとの連携で対応通貨を拡張することができます。

堅牢なセキュリティで資産を守る

Ledger Nano Sを使うことで秘密キーを完全にオフラインで保管することが可能です。
万が一デバイスが壊れてしまった時も、秘密鍵さえ持っていれば仮想通貨自体がなくなることはありません。

PCに繋いで取引所を介さず送金が可能

Ledger Nano Sはパソコンと接続し、専用のアプリを利用することで送金を行うことができます。
もちろん取引所の口座へ送ることもできますが、個人間での取引などでは直接やりとりすることができます。
パソコンの接続を解除しておけば、送金等の取引は一切できないので、高いセキュリティを確保することができ、ハッキング被害を予防することができます。

使い方は動画をチェック!

ハードウェアウォレットが初めての方にもLedger Nano Sはおすすめです。
販売サイトの使い方ページでは、概要から初期設定、操作方法まで詳しく解説された動画を見ることができます

送金の流れを簡単に流れを説明すると、

[aside type=”boader”]

  1. レジャーナノSの端末を初期設定する
  2. アプリ「Ledger Live」をダウンロードする
  3. アプリを操作してウォレットに仮想通貨を送金する

[/aside]

上記の3ステップだけで仮想通貨を安全なハードウォレットに送金することができます。
慣れてしまえば非常に便利なアイテムですので、仮想通貨ユーザーならぜひ持っておきたいアイテムです。

ユーザー口コミ

ノアコインをエアドロップするために、レジャーナノS購入しました。これから設定します。 pic.twitter.com/uZWtsmEQLq

— まみ (@4ko8chan) 2018年6月16日

全部レジャーナノ に移した。 塩漬け。 また来月からいつも通り定額で買い増ししてこ

— XRP全力 (@ynxrp) 2018年9月24日

やっとレジャーナノSにXRP入れた( ◠‿◠ )
これで携帯落としても安心( ◠‿◠ )

— タモ・クリントン166%🤤 (@remonitor0203) 2018年10月1日

[hw-ledgernanos]

[kanren postid=”1389,1894,2920,4400″]

DMM Bitcoinがハードウェアウォレット(LedgerNanoS)を抽選で500名にプレゼント!

アルトコインの取り扱い豊富な国内取引所DMMBitcoinが、新たなキャンペーンを開始しました。

[kanren postid=”4406″]


[btn class=”rich_yellow”]公式サイトはこちら [/btn]

仮想通貨ハードウェアウォレットが当たるキャンペーンを開始!

仮想通貨取引所による仮想通貨不正流出が相次ぐ中、セキュリティに対するユーザーの意識が高まっています。
大切な資産を取引所ではなくオフライン(インターネットに繋がっていない)で管理できる「ハードウェアウォレット」はぜひ持っておきたいアイテムです。

そんななかDMMBitcoinが、抽選でハードウェアウォレットのプレゼントキャンペーンを開始しました!
詳しい内容を下記にご紹介します。

[aside type=”boader”]

  • キャンペーン概要
  • キャンペーン期間中に、現物・レバレッジの取引高と純資産額に応じて、500名様に仮想通貨ハードウェアウォレット(LedgerNanoS)を抽選でプレゼント

  • キャンペーン期間
  • 2018年10月10日(水)~2018年11月30日(金)
    ※日付はDMMBitcoin営業日基準。午前7時から午前6時59分

  • 商品
  • 仮想通貨ハードウェアウォレット(LedgerNanoS)

  • 当選者数
  • 500名

[/aside]

このキャンペーンは条件に該当すれば自動的に抽選対象となるようで、特別に抽選に参加を申し込む必要はありません。
ちなみにプレゼント商品であるLedgerNanoS(レジャーナノエス)は、通常15,800円で購入することができます。

プレゼント期間はキャンペーン終了後、約1~2カ月の予定とのことなので、いますぐに欲しい!という方は下記のリンクからどうぞ。

[hw-ledgernanos]

[ex-jp-DMM_Bitcoin]

[kanren postid=”1389,1894,2920,4406″]

投稿 DMM Bitcoinがハードウェアウォレット(LedgerNanoS)を抽選で500名にプレゼント!海外の仮想通貨ニュース速報 に最初に表示されました。

Zaifがサーバ障害のためBTC・MONA・BCHの入出金を停止中!1、2日中に復旧予定

国内取引所Zaifがサーバ障害による入出金の一部停止をアナウンスしています。

TREZOR(トレザー)
[btn class=”lightning big”]TREZOR(トレザー) 公式代理店サイトはこちら[/btn]

サーバ障害を理由に1部通貨の入出金を停止

停止の対象となっているのはBTC・MONA・BCHの3通貨です。

現在、BTCとMONAの入出金がサーバ障害により、停止しております。復旧に向け調査中です。入出金をお控えいただけますようよろしくお願いいたします。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月17日

【続報】現在、BTCとMONAに加え、BCHの入出金がサーバ障害により停止しております。復旧に向け調査中です。入出金をお控えいただけますようよろしくお願いいたします。
またZaifPaymentによる決済も停止しております。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月17日

【仮想通貨入出金障害の続報】
現在BTC,MONA,BCHの入出金を一時停止しております。引き続き障害対応中ですが、お客様の資産の安全を確認いたしましたことをご報告いたします。復旧については1~2営業日中に完了する予定です。ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月18日

上記の公式ツイートにもある通り、原因は現在調査中とのことです。
最初の報告は9月17日で、18日現在まで断続的に入出金停止のツイートが流れていますが、公式サイトのニュースページにはこの件についての掲載はありません。

ユーザーの資産の安全は確認済とのことで金銭的な被害は避けられそうですが、Zaifを運営するテックビューロは今年に入り行政処分を受けて金融庁から改善要求が出されています。
仮想通貨ユーザーとしては、大切な資産の管理方法に対する意識を上げることが大切です。

仮想通貨はハードウォレットで管理しよう!

保有通貨を取引所に置いておくことで取引の手間が省けるメリットはありますが、今回のように急なシステム停止も考えられます。
大切な資産を管理するには、ハードウォレットでの管理がおすすめです。
複数取引所にアカウントを持っている人でも、一元管理して出し入れできるのも便利です。

仮想通貨を守る&管理するなら「TREZOR」(トレザー)がおすすめ!

TREZOR(トレザー)
[aside type=”boader”]

  • TREZOR(トレザー)のおすすめポイント
  • 数多くのハードウェアウォレットの中でも「対応通貨種類」がトップクラス!
  • シンプルで見やすい管理画面で、初心者でも操作しやすい!
  • ハードウェアウォレットの中でも低価格&小さいから持ち運び、保管も便利!

[/aside]

[btn class=”lightning big”]TREZOR(トレザー) 日本国内正規代理店サイトはこちら[/btn]

取引所は複数登録でリスクへの準備を忘れずに!

一箇所だけではいざ業務停止となった際に仮想通貨取引の手段が断たれてしまいます。
そんな事態を避けるために、複数の取引所に口座を持っておき、「ここがダメでもあそこがある」という状態を保つようにしましょう。

[recommend-ex]

【追加更新】取引所各社が自社のセキュリティ体制を再周知

先日のCoincheck社(コインチェック)不正出金事件を受けて、国内取引所各社が自社のセキュリティ体制を再び周知しています。

そこで本記事では現在までに公式サイトで公表している取引所をまとめました。

現在公表している取引所

GMOコイン

GMOコインの顧客資産保護体制について

顧客資産の分別管理

当社では、法令に則り、顧客資産は全て当社資産と分別して管理しております。
仮想通貨は、当社保有分とお客様保有分で物理的に分離して保管しており、またお客様から預託を受けた金銭につきましても、当社の自己資金とは別口座で管理しております。

また、顧客資産と当社資産につきましては、毎営業日、過不足が生じていないかを算定・照合することにより、分別管理を徹底しております。
GMOコインの顧客資産保護体制について | GMOコイン株式会社

Zaif(ザイフ)

セキュリティの強化

更なるマルチシグの強化
ウォレットがすでにマルチシグ化されている通貨を含め、更なるマルチシグ環境の強化を実施します。

マルチシグにおける署名サーバー環境の更なる分散化
マルチシグにおける署名手順の更なる複雑化

ホット・コールドウォレット環境の強化
既存の厳格なルールから、更なるセキュリティ強化のためコールドウォレット優先化を実施します。

ホットの比率の見直しと、コールドの比率の引き上げ
通常、ユーザーの入出金に合わせた残高をホットウォレットで管理するが、更に高度な残高予測アルゴリズムを導入することにより、その数値を最小限にとどめる。
ただしコールドウォレット優先化に伴い、引き出し制限により「すぐに引き出せないことがある」など、一部ユーザー体験を損なう可能性があるが、セキュリティ優先の旨をユーザーに徹底周知する。

なお、本件に関する詳細な情報公開は、セキュリティリスクに繋がる可能性があるため割愛いたします。
テックビューロ(Zaif)セキュリティ対策室設置について | Zaif Exchange

bitFlyer(ビットフライヤー)

【「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義】
1.当社及び当社グループは、全社一丸となり最新セキュリティ技術を導入し、お客様にご安心いただけるセキュリティ管理体制を維持し続けます。
2.当社及び当社グループは、顧客資産保護のため必要なセキュリティ対策を策定し実施します。
3.当社及び当社グループは、万が一セキュリティに関する事故等が発生した場合には、金融庁、警察庁、警視庁及び日本ブロックチェーン協会(以下、「JBA」)と連携し、速やかに適切な措置を実施するとともにその状況を当局等に報告します。
4.当社及び当社グループは、セキュリティに関する内部監査体制を構築し、セキュリティ対策の継続的な改善・見直しを実施します。
5.当社及び当社グループは、セキュリティの重要性を常に認識し、各種法令・内部規程を遵守します。
bitflyer-security-first-policy-and-our-measures-for-security-and-customer-asset-protection-ja.pdf

bitbank(ビットバンク)

当社の取り組み
当社は、顧客資産の保護、安全性の確保を事業運営上の最優先課題としております。そのため、法令に則り、日々顧客資産と自社資産の分別管理を実施しており、倒産隔離を行っています。

仮想通貨の運用管理においては、いかにその安全性を高めつつ、現実的な運用を行うかを突き詰めることが至上命題となります。仮想通貨のセキュリティは、仮想通貨を動かすにあたり必要な「秘密鍵」の運用方法に集約されます。

ここでは、仮想通貨を狙った攻撃の概念を改めて紹介し、それを防止するために当社が行っている運用管理方法について説明します。
仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

当社のセキュリティ対策および
今後の更なる強化策について

1. 取扱仮想通貨は100%コールド・ウォレットで管理*
2. 徹底した顧客資産の分別管理
3. 出金用仮想通貨アドレスのホワイトリスト化
4. 仮想通貨出金における4段階でのチェックプロセスおよび当社によるマニュアルでのダブルチェックプロセスの導入
5. プライベートサーバーを利用
6. サービス利用におけるユーザー二段階認証の必須化
7. API経由での法定・仮想通貨の出金の禁止
8. 外部専門家(ホワイトハッカー)によるペネトレーションテスト(システム脆弱性等のチェック)を1年に2度実施
9. 社内システムへのアクセス時の全従業員への二段階認証の必須化
10. 社内システムへのアクセス時のIPアドレスのホワイトリスト化

*ビットコインおよびビットコインキャッシュについてはマルチシグを導入済みです。
引用 : 【QUOINEX(コインエクスチェンジ)】当社のセキュリティ対策および今後の更なる強化策について (QUOINEX会員宛のメールより)

BITPoint(ビットポイント)

具体的には、お客様の情報資産管理の適切性を確保するため、「組織的安全管理措置」、「人的安全管理措置」、「技術的安全管理措置」を踏まえた「情報セキュリティポリシー」を策定しており、経営陣を中心とした管理体制のもと情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築して情報セキュリティの維持、向上に取り組んでおります。また、当社では、代表取締役社長を情報セキュリティ確保のための最高責任者として「情報セキュリティ委員会」を発足し、その委員長として情報セキュリティを統括管掌する取締役を任命、情報セキュリティ委員会の事務局ならびにサイバー対策を講じる責任部署を「システム管理部」としており、情報漏洩防止に最大限の施策を講じることに加え、仮に情報が漏洩した場合であっても、第三者がこの漏洩情報を解読することの不可能な対策を講じることを当社の情報セキュリティに係るポリシーとしております。
BITPoint | ビットポイント 当社の情報セキュリティ管理態勢について

BitTrade(ビットトレード)

当社の取り組み
当社は、顧客資産の保護、安全性の確保を事業運営上の最優先課題としております。そのため、法令に則り、日々顧客資産と自社資産の分別管理を実施しており、倒産隔離を行っています。

仮想通貨の運用管理においては、いかにその安全性を高めつつ、現実的な運用を行うかを突き詰めることが至上命題となります。仮想通貨のセキュリティは、仮想通貨を動かすにあたり必要な「秘密鍵」の運用方法に集約されます。

ここでは、仮想通貨を狙った攻撃の概念を改めて紹介し、それを防止するために当社が行っている運用管理方法について説明します。
仮想通貨取引所ビットトレードのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

[ex_list_ja]

TOPへ