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11月15日にハードフォークを控えるビットコインキャッシュ(BCH)が6万円台を突破!

世界的仮想通貨取引所大手のコインベースとバイナンスがビットコインキャッシュのハードフォークのサポートを表明したことによる安心感が広がり、現在ビットコインキャッシュの価格が高騰しています。

24時間で14%の価格上昇

今月15日にハードフォークを予定しているビットコインキャッシュ(BTC)が24時間で14%の価格上昇をみせ、停滞気味だった仮想通貨市場を賑わせています。
上昇の理由としては、大手取引所であるcoinbase(コインベース)とBinance(バイナンス)がハードフォークについてのサポートを表明したことで安心が広がったからとされています。

#Binance will support the upcoming Bitcoin Cash hard forkhttps://t.co/xfJcrIwFZe pic.twitter.com/CWFTA13ULp

— Binance (@binance) 2018年11月2日

コインベースのハードフォークについての発表はこちら

また、今回のハードフォークで新たに誕生する仮想通貨は「ビットコインサトシヴィジョン(BSV)」です。
今のうちにビットコインキャッシュ(BCH)を持っておくことによる新通貨のエアドロップ目的の買い注文も加わり、ポジティブなファンダメンタル要素による価格上昇はしばらく続きそうです。

[aside]補足
ハードフォークとは、様々な問題解決のために今までのブロックチェーンのルールを変えて、既存の通貨との互換性がなくなる変更を行うことです。
そうした場合、既存の仮想通貨とは別にもう一つの仮想通貨が生まれることになり、それぞれの価値も別々なまま存在していきます。
ビットコインキャッシュ自体も、ビットコインからハードフォークして誕生しました。
[/aside]

ツイッターの反応

おはようございます☀大黒天です🎵

思ったより早く上に動きましたね☺
BCHは11月15日にハードフォークが控えていますので利確は当日までが良いかもしれませんね❣
LINE@→【https://t.co/9YfeRc8Dh7#BTC #ETH #暗号通貨 #仮想通貨 #ICO #ノアコイン #noahcoin #起業したい #専業主婦 #Binance

— 情報屋 大黒天 (@Daikoku_Jyouhou) 2018年11月5日

BCH、57500円くらいで耐えて、上目指すようなら買い戻し、このまま耐えて66000円越えるようなら買い戻しで、2箇所買い戻すタイミングがある。あと、ハードフォークしたときに付与されるコイン無しですってニュース流れたらたぶん大暴落するんで、そこで追いショートかなぁ……

— ぽかさん (@poka_poka) 2018年11月5日

@0301Tahara BCH(ハードフォーク紛争中 )は、上りが強すぎるのでもうそろそろ下がるのではないかとツイッターで皆さんが噂していますね。🤔

— miura1202 (@miura1202) 2018年11月5日

BCHのハードフォークまで少なくともあと10日残してこの上げ。きっかけはなんでもいいから勢いよくトレ転してほしいところ。

しかし、ハードフォーク後に生まれるのが「ビットコインサトシヴィジョン(BSV)」

うーむ。名前どうなんだろう笑

— Tyado🇯🇵Ripple (@tyandooo) 2018年11月5日

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Coinbaseがニューヨークに進出、100人以上の雇用を掲げ勢力拡大を目指す

アメリカのサンフランシスコを拠点とする大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)が、金融の聖地とも言えるニューヨークに進出し話題となっています。

新拠点ニューヨークで100人以上の雇用を計画する強気の戦略

アメリカの大手仮想通貨取引所であるCoinbaseは、機関投資家に向けて新たにオープンしたニューヨークオフィスの積極的な成長戦略について発表しました。

またその中で、今年の仮想通貨価格の低迷は機関投資家たちの需要を削ぐものではなく、現在約20人いる従業員を来年にかけて150人にまで増員するとしています。

またCoinbaseのゼネラルマネージャーであるアダム・ホワイトは以下のように述べています。

物事があまり盛り上がっていないときには、彼らはそれを機会としてみている

現地スタッフの多くはニューヨーク証券取引所やシティグループなどの伝統的な金融機関から雇われています。
ホワイト氏はその理由として、金融サービスとテクノロジーの橋渡しをするため、他企業でキャリアを築いた最高で輝かしい人材の引き抜きが必要だからとしています。

Coinbaseは現在アメリカだけでなく世界中で500人以上の従業員を抱えています。
今後はアジアやラテンアメリカに早急に進出していきたいとし、今年の夏には東京にも事務所を開設、金融庁の認定を申請して活発な動きを見せています。
18日(火)に発表された、LinkedInの分析チーフMichael Li(マイケル・リー)の雇い入れも話題になっています。

コインベース AnalyticsチーフをLinkedInから雇用。
アナリストは、事業拡大の際に大きな役割を占める。#Coinbase https://t.co/jS5S6cOyMX

— daichi (@daichi0428) 2018年9月19日

アダム・ホワイトはCoinbaseをアメリカ企業にこだわったものではないと発言しており、グローバル企業としての拡大を見据えていることをうかがわせました。

[aside]補足
Coinbaseとは
Airbnbのエンジニアだったブライアン・アームストロングとアメリカの巨大証券会社ゴールドマンサックスのトレーダー、フレッド・アーサムによって設立された世界最大級の仮想通貨取引所。
非上場のうちに企業評価額が10億ドル(約1,100億円)を超えたいわゆるユニコーン企業として有名です。
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参考記事:coindesk

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コインベースが2件の集団訴訟 インサイダー取り引きとしまい込みで

アメリカのデイリー紙ザ レコーダーによると、2017年12月のBCH(ビットコインキャッシュ)上場の際、従業員らがインサイダー取り引きに関わったとして、
サンフランシスコ連邦裁判所にて集団訴訟を起こされました。

コインベースが運営する仮想通貨取引所GDAX(ジーダックス)において、19日から21日にかけて行われたとされています。
参考:Coinbase Hit With Class Action Claiming Insiders Benefited From ‘Bitcoin Cash’ Launch | The Recorder

そんななか2018年3月2日、別件で顧客2人から提訴されたとコインジャーナルが報じています。
2013年に未請求の仮想通貨があったにもかかわらず顧客への通知を怠ったうえ、
州法に則ったカリフォルニア州への返還にも応じずにしまい込んでいる
とのことです。

今年コインベースから原告宛てに送られてきた通知メールには、未請求のビットコインについてはリンクが期限切れのため請求不可と書かれていたとのこと。
参考:Coinbase Hit by Two Class Action Lawsuits, One Alleges Insider Trader Information – Coinjournal

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