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若手声優さん、コピーのコピーのコピーみたいな感じだった

   

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1: 名無しさん : 2016/08/27(土) 06:55:40.95 ID:anjwvDnD0.net
野沢:昔、勝田久さん(『鉄腕アトム』お茶の水博士など)にどうしてもって頼まれて……また、それを肝ちゃん(肝付兼太さん)相談なしにが引き受けてきちゃうんですよ。
仕方なく何度かやらせていただきましたけど、今はもうやらないようにしています。
そもそも演技って教わるものではないでしょう? 右も左も分からない新人さんに「こういうシーンでは、こういうふうに演じましょう」なんて教えたら、みんなそう演じるようになってしまいますから。

平野:実は『うる星やつら』のような作品がそういった流れを作り出してしまったのかな、と思うことがあります。
可愛い女の子がアイドルのように活躍する様子をみて、テレビの前の若い子たちが、「俳優」ではなく「声優」に憧れるようになってしまった。
そして、そうして生まれた声優さんの出演作品を見て、次の世代の子供たちが同じような選択をしていく……。アニメを見て、アニメのマネをして声優になっていくので、コピーのコピーのコピーみたいな感じになっていくんですよね。
結果、どんどん演技の幅が狭くなっていってしまうんです。


野沢:たまに事務所の後輩から「どうすれば一人前の声優になれますか」と質問されることがあるのですが、それには、とにかく周りを観察しなさいと言っています。
そうやって自分だけの演技の引き出しを増やしていくことが大事なんです。
今の若い子は、人の作った引き出しをそのままマネしてしまっているのがもったいないと思いますね。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://otocoto.jp/special/nozawa002/3/



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