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【食戟のソーマ】ネタバレ176話「雪の日の悪戯」絵バレ&詳細文字バレ感想まとめキタ――!!!(画像あり)

   

【食戟のソーマ】ネタバレ176話「雪の日の悪戯」絵バレ&詳細文字バレ感想まとめキタ――!!!(画像あり)

食戟のソーマ

634: 2016/07/20(水) 17:53:21.98
なーんか1つ目の試験の焼き直しじゃねーか
こんな邪魔が!→俺ら舐めすぎじゃないっすか?→お粗末!
流石に同じパターンはお粗末すぎるだろ


眠っているソーマ達

no title

ナレーション
「一年生達を乗せた豪華寝台列車
【つきかげ】は明け方頃、
次の目的地に到着した

北海道が擁する政治・経済の
中心地【札幌】!

中心部には数多くの美食店が
軒をつらね、観光地でも
大人気の繁華街である

そして二次試験は
その市街地からバスで数十分…

緑豊かな山の中腹にポツンと建つ
とある洋館にて行われる」

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試験会場前についたソーマ達

吉野
「はぁ…札幌の街は見事にスルーかぁ
せっかく観光地に来たのになぁ」

イサミ
「のんびり散策とかしたいよね~」

その時、試験官の遠藤が現れる

遠藤
「列車の長旅お疲れ様!
よく眠れたかい?

二次試験の講師を任された
講師の遠藤だ

さっそくだがルールの説明だよ!
この試験は個人戦で行う

さらに今回は食材ではなく…
ジャンル縛りになるからね」

ソーマ
「?」

遠藤
「ずばりテーマは【麺料理】!」

生徒達
「麺…!」

遠藤
「北海道の麺料理といえば
なんといってもラーメンの
多彩さが有名だねぇ

札幌ラーメン、函館ラーメン、
旭川ラーメン等々…

もちろんラーメンに限らず
うどんや蕎麦の有名店も多数

特に蕎麦については北海道が
国内生産量断トツ1位なのを
知ってたかい?

土地が広大だからこそ
それぞれの地域性が反映された
多様な麺文化が育まれてきたんだねぇ

今日はそんな麺料理に
チャレンジしよう!」

ソーマ
「どれを作ってもいいってわけか…?」

田所
「選択肢が多いと逆に悩んじゃうよね…」

遠藤
「ただしこの会場には最低限の食材しか
用意してないんだよねぇ」

青木&丸井
「え…?」

遠藤
「麺はあらゆる種類を揃えてあるよ

熟成が必要なものはバッチリ
一晩寝かせてあるしね

ネギなどのごく一般的な野菜類…
出汁やスープも基本的なものは
下準備してある

でもそれだけじゃあ
美食としては不十分だよねぇ

足りない食材は各自で
調達してきてもらう

そうやってセントラルの教えに準じた
美味を自分の手で構築し…

俺をうならせる麺料理を一食分
提供することがクリア条件!

制限時間は3時間だ!」

生徒達
「ま…マジかよ!!
ここにきて材料集めから!?

けどタクシーを使えば市街地まで
片道30~40分で行けるし…

中央卸売市場も近いし
食材には事欠かないはず!

いける…なんとかなりそうだぞ
この試験も!!」

黒服
「これから数人ずつ各会場に入り
順次調理を始めてもらう

運営の指示に従いまずは一番最初に
スタートする組だけ移動しなさい

えりな様は最初のグループです
こちらへどうぞ」

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ソーマ
「で…この3人がいっしょの会場かぁ」

ソーマ、田所、タクミの3人

タクミ
「フ…どちらが美味い品を出せるか
競ってやってもいいぞ幸平!」

黒服
「次の3名!C会場へ
つぎ!F会場へ!次!」

次々とモブの生徒達は呼ばれるが
中々呼ばれないソーマ達

吉野
「あれ…?なんか…」

肉魅
「反逆者達は随分、
後に回されてるな…」

ほくそ笑む遠藤

黒服
「では最後の3名…会場へ」

ソーマ
「あのー係りの皆さん?
お題が麺料理なのに…

肝心の麺がもう一つも
残ってないっすけど?」

悪い顔の遠藤が言う

遠藤
「…言ったはずだよ?
【足りない食材は各自で調達してくる…】
それが今回の試験だとねぇ…」

田所
「み…見て!小麦粉とか米粉とか…
麺の材料になるものも
ほんの少ししか残ってないよ…!」

ソーマ
「はは~ん…今回はこう来ましたか
まさか食材すらよこさねーとはなぁ」

タクミ
「フン…このためにオレ達を
最後に回したというわけだな

だが特に問題ないだろう

これだけの大都市だ…
製麺所を見つけるのも容易いはず

出汁や調味料が揃っているなら
あと3時間で完成させる事は余裕!

オレたちの腕ならな!」

ソーマ
「いい麺が手に入らなかったら
最悪小麦粉かそば粉だけは
調達してこなきゃだな

ラーメン・うどん・蕎麦の
どれを作るにしても
いざとなったら手打ち麺だ」

田所
「そ、そうだね…麺を寝かせて
熟成させる事はできないけど

熟成なしの麺に対応する
味作りを頑張れば…
何とかなるはずだよ!」

ソーマ
「おーし!そうと決まれば
早速行動開始だ!!」

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遠藤のスマホに着信が入る

広井
「どう?私が提案したとおりに
進んでるかしら?」

遠藤
「もちろんさ、広井さん
これで反逆者たち全員
おしまいだねぇ」

悪い顔の遠藤

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洋館の外は猛吹雪だった

no title

アナウンス
『予報でお伝えしていました通り
正午頃から降り始めた雪は
依然勢いを増し続けており

札幌でも近年まれに見る
大吹雪となっています

海も大荒れ!
飛行機は全便欠航で…』

田所がスマホでタクシーを呼ぶが…

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タクシー運転手
『町外れの山の中ぁ!?
いや~この積雪じゃ
そこまでタクシー回すのは無理だねぇ

除雪車が動くのを待つしかないなぁ…
申し訳ないけども』

田所
「い…移動手段が絶たれちゃったー!!」

タクミ
「ハハ…小説や映画だと
100%殺人事件が起こる状況だな…」

ソーマ
「タクミ…じゃーんけーん!!」

タクミ
「!? いやいやいや歩いていく気か!?
ムリだろう遭難したいのかキミは!!」

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【試験官控室】

足を組みワインを飲む悪い顔の遠藤

遠藤
(ふふふん…反逆者達を後回しにした
ホントの目的はこれだった訳だよ

一次試験を突破したって聞いた時は
マジかよ…?って驚いたけど
終わってみれば楽な仕事だったな

さらば反逆者たちよ!
セントラルに栄光あれ!)

遠藤に内線が入る

黒服
「遠藤講師!!反逆者達が…なぜか…その…
と、とにかく今すぐ来てください!!」

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慌てて会場にやって来る遠藤

ソーマ
「タクミ!
材料自分の分確保したら
こっち回してくれ!」

タクミ
「田所さんの分も要るんだ!
使いすぎるなよ」

no title

遠藤
「な…!?」

遠藤
(ちょっとちょっと何でこいつら
普通に調理はじめちゃってるの?
麺はもう無いんだぞ!!

いや…実は麺が余っていたのか…?
もしかしてこの吹雪の中調達してきた!?

まさか!ありえない!!)

ソーマ
「なんて顔してんすか?試験官さん
俺達をこの程度で止めようなんて
無理な話っすよ?

何てったってこちとら、こんなガキの
悪戯みたいな嫌がらせなんかより
100倍キツいしごきを受けといたんでね」

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【回想~北海道へ出発する数日前~】

部屋にふみ緒がやってくる

ふみ緒
「あんたたち!
勉強会もいいけれど
今夜はこれくらいにしときな!

本番までに疲れを残さないように
することも必要だよ…」

だが、ぎょっとするふみ緒
傷つきボロボロになった寮生達が
床に倒れている

彼らの側に恐ろしいオーラ放つ
女教師えりなと秘書子

no title

ふみ緒
「ふふ…どうやら本気で
仕込みにきてるようだね…!

これが食の魔王の血族が施す
味のスパルタ教育ってわけかい…!!」

【回想終了】

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ソーマ達以外の反逆者も
調理を開始している

ソーマ
「まぁ見ててくださいよ
最高の一椀ビシッと出しますんで!!」

http://jump-netabare.seesaa.net/article/440106334.html

635: 2016/07/20(水) 17:59:04.02
退学に出来ないなら新たにE組を作って問題児をそこに集めればいいんじゎね?

638: 2016/07/20(水) 18:03:24.25
なるほど、このために遠月教師を温存していたのか

639: 2016/07/20(水) 18:13:55.83
ソーマタクミ田所とか面白みないメンバーだなぁ

648: 2016/07/20(水) 18:45:46.35
>>639
普段からソーマと親交が薄い奴らと代わる代わる組むのが面白いのにな

650: 2016/07/20(水) 18:50:03.52
>>648
ソーマイサミ涼子
とかで見たかったワシ

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